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ソー:ラブ&サンダー

2022-08-10洋画(外国),洋画さ行,アクション

数いる神様の中に、小籠包の神様も…。
サノスとの壮絶なバトルの末、ガーディアン・オブ・ギャラクシーと共に宇宙へと旅立ったソーは、すっかり戦いから遠ざかっていた。そんな中、全ての神殺しを目論む強敵ゴアが、ソーと新たな王となったヴァルキリーの目の前に現れ、応戦するものの、ゴア率いる軍団の前に大苦戦。そこへマイティ・ソーのコスチュームを纏ったソーの元恋人ジェーンが現れ、ソーとヴァルキリーに協力する。
その中で、ゴアは子どもたちを拉致し、連れ去ってしまう。

砂漠のなかをさまよう、父ゴアと小さな娘。
その中でも、ゴアは神への信仰は揺らぐ事はない。しかし小さな娘は、力尽き亡くなってしまう。1人になったゴアは、謎の声に惹かれるままオアシスへとたどり着く。その中にいたのは、ゴアが崇める神。
しかし、神はそんなゴアに辛辣な言葉を投げつける。そんなゴアに近づくネクロソード(神でも殺す事の出来る剣)の影…そして、ゴアはその剣の声に導かれるまま神を殺す…とダークな感じで始まるこの作品。
自分探しの旅の終着点。
今作は、自分が一体何者で、運命を断ち切り自分が何者になれるのかを、多くを失いながら自問自答し続けてきた「ソー」にとっての最適解を描き出したと思う。
それは、今作のヴィランであり、"ある意味でのヒーロー"でもある「ゴア」の存在がなによりも大きい。
まず、前提としてMCU世界で描かれる「神」という存在は、おしなべて「クソ」なキャラクターが多い。
それこそ、かつてのソーも例外ではなく、自分勝手で他人を顧みず、己の利益のみを求め気にする自己中心的なキャラクターばかりである。
だからこそ、見方を変えれば神という存在そのものは、人間にとっての悪意であるとも捉えられる。

キャスト・作品情報


監督:タイカ・ワイティティ
出演:クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、ナタリー・ポートマン、クリスチャン・ベイル、タイカ・ワイティティ、クリス・プラット、ジェイミー・アレクサンダー
脚本:タイカ・ワイティティ
原題:Thor: Love and Thunder
上映日:2022年07月08日
製作年:2022年
製作国:アメリカ

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