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ANNA/アナ

洋画(外国),洋画あ行,アクション,サスペンス

モデル系スパイ映画。女スパイならではの色仕掛けは控えめにし、アクションや騙し合いをかっこよく見せるスタイル。恋愛関係?の男とのイチャイチャもバトルアクション!
モスクワの市場で売り子をしていた主人公・アナは、モデルとしてスカウトされとんとん拍子に売れっ子となった。しかし、恋人へと発展した事務所の経営者が武器商人であると分かった途端、彼女は恋人を撃殺した。アナは腕利きのエージェントであった。
二重スパイは大抵酷い目に遭うのだが、主人公の持ち前の頭脳と体術、俳優顔なしの演技力で切り抜けるのは見ていて気持ちがいい。
タイトルやアウトラインを知っているので、序盤アナがモデルのスカウトをされたときに多言語を話せると分かった瞬間、この時点で任務中なのかと察してしまったがその後二転三転と寝返りKGBとCIAを行ったり来たりしているのは面白かった。
自分をスカウトしてくれた2人の上司・アレクセイとレナードのどちらとも関係を持ち、情熱的にそれが描かれていたがそれも作成のうちなのか…?どっちを選ぶんだ…?とソワソワしていたら”2人とも愛している”ときた!
家族は貴方たちだけ、と微笑まれたら私なら「そっか〜」と許してしまいそうだ。
その後オルガがアナを撃った際の銃声で2人が銃を向け合う場面がかなり好きだ。たぶんどちらとも”自分の方が彼女を知っている”とか何とか思っていそう。でも1番アナを知っていたのはオルガな訳で。
最後、彼女からのビデオメッセージを見終えたオルガはその用意周到さに「bitch」と吐き捨てるように言ったが、感心したような優しい表情をしていたのが全てを物語っていた。
様々な思惑と駆け引き、これぞスパイ映画。
エンドロール後に余生を満喫するアナの姿があればもっと安心できたんだけどな。それでも満足。

キャスト・作品情報


監督:リュック・ベッソン
出演:サッシャ・ルス、ルーク・エヴァンス、キリアン・マーフィ、ヘレン・ミレン、レラ・アボヴァ、アレクサンドル・ペトロフ、エリック・ゴドン、イヴァン・フラネク、エイドリアン・キャン、アンドリュー・ハワード
制作:リュック・ベッソン、マーク・シュミューガー
脚本:リュック・ベッソン
音楽:エリック・セラ
原題:ANNA
上映日:2020年06月05日
製作年:2019年
製作国:フランス、アメリカ
時間:119分
1990年、ソ連の諜報機関・KGBによって造り上げられた殺し屋・アナ。国家間の争いを左右する一流の暗殺者へと進化を遂げたアナは、アメリカのCIAの罠にはめられてしまう。
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