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プロジェクト:ユリシーズ

洋画(外国),洋画は行,アクション,SF

気候変動、伝染病、戦争による汚染により地球に住めなくなった近未来。人類は富裕層のみが惑星「ケプラー209」に移住した。ケプラーでの生活は2世代目に移っていたが、放射線の影響で人類は生殖機能を失いつつあった。
そんな時、地球の気象ビーコンから反応が見られたことをきっかけに、地球が居住・繁殖できるか環境調査をするための人員を送る「ユリシーズ計画」を開始した。
ユリシーズ2号の乗員たちは調査を開始するのだが、何者かに襲われる。
本作品はそのはるか先の物語で、移住先では生殖機能が駄目になるから、一度地球に戻ってみようという訳だ。時間が経過したから、放射能とウイルスが減少して、再び住めるようになっているかもしれない。貧困層を置き去りにしておきながら、随分と虫のいい話である。
本作品の宇宙船がどれくらいのスペックなのかは不明だが、ケプラーまでは1000光年以上あるから、仮に宇宙ロケットがものすごく進化して、宇宙船が光の半分の速度を出せるとしても2000年以上かかる。往復で4000年以上だ。速度が光の速度に近づくと時間も変化するが、難しいのでここでは割愛する。
4000年後の地球を想像するのは難しいが、放射能とウイルスで人類のほとんどが死滅した状態だ。生き残った少数の人間は子供や赤ん坊かもしれない。言語を獲得するにはそれほどの時間がかからないかもしれないが、と言っても数百年は必要だ。テクノロジーとなると一からで、人口が少ないほど文明の発展スピードは遅いから、4000年経っても原始時代とそんなに変わらないはずだ。
そういう意味では、本作品の描写は真に迫っている。言語に関してはやや疑問だが、ストーリーを進めるためには誰かが言語を理解しないといけない。

キャスト・作品情報


監督:ティム・フェールバウム
出演:ノラ・アルネゼデール、サラ・ソフィー・ボウスニーナ、イアン・グレン、ソープ・ディリス、ジョエル・バズマン
脚本:ティム・フェールバウム
原題:Tides/The Colony
上映日:2022年02月04日
製作年:2021年
製作国:ドイツ、スイス
時間:104分

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