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悪夢は苛む

洋画(外国),洋画あ行,サスペンス

悪夢は苛む
サマンタ・シュウェブリンの同名小説を、ペルー映画「悲しみのミルク」のクラウディア・リョサ監督が手がけたNetflix映画。
話しかけてくる男の子の声。
ある日、森の中の水溜りの水を飲んだ馬が倒れる。
同じ水溜りで遊んだ息子が危篤になる。
病院がないところ。
湖を渡ったところに緑の家の老婆がいるが、頼るしかない。
毒でこのままでは明日死ぬ。
老婆は、〈移し〉を終えた後、こう言う。
“残酷なようだけど魂のみが去ったかを確かめる〈移し〉で毒の大半は移った2つの体に分けられた毒は闘いに負ける”
〈移し〉は別部屋で行われて見えないためどんなものかわからない。
何かに移したため、息子は身体は生きているが、魂が半分なため、結局のところ、それは息子のようで息子ではないと。

真実はすぐ近くに宿っているのに、それが見えていないことの危うさが辛い。
見えていない=存在しないも同然、という恐怖が、透明という見えない色彩を象徴する”水”をモチーフに淡々と描かれている。
抽象的で掴みどころがないのは否めないが、言わんとすることは何とくなく”見える”気がする。

キャスト・作品情報


監督:クラウディア・リョサ
出演:マリア・バルベルデ、ドロレス・フォンシ、ギジェルモ・フェニン、ヘルマン・パラシオス、エミリオ・ボダノビッチ
脚本:クラウディア・リョサ
原作:サマンタ・シュウェブリン
原題:Distancia de rescate/Fever Dream
製作年:2021年
製作国:チリ、スペイン、アメリカ
時間:93分
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