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コード・エイト/CODE 8

洋画(外国),洋画か行,アクション,SF

CODE 8 コード・エイト
パワーを持った人がヒーローではない描き方をされているSFアクション。
人種間の分断が生む差別と貧困、そして犯罪。
人口の4%が特殊能力を持つと同時に、犯罪者の60%がその能力者という社会。守るべきものの為に堕ちていく、その負の連鎖が観ててとても切ない。
開始早々 建築現場で働く能力者たちが描写されるんですが、指から出るレーザーで鉄パイプを切断したり、溶接したりするシーンが何故か微笑ましくて、新鮮で、一気に映画の世界に引き込まれました。能力者達の力がそれ程強力ではなく、ロボット警官にすぐ負けてしまう為、感情移入しやすく、SF アクション映画なんですが、 ほのぼのとした手作り感が感じられる作品で 、製作費も少ないと思うのですが、 気軽な感じで見てなかなか良かったってぐらいの作品に仕上がってました。
SFアクションというフィルターを被っているが間違いなく社会派ドラマ。
犯罪を生むのは人か、社会か。考えさせられる。
監督:ジェフ・チャン
出演:ロビー・アメル、スティーヴン・アメル、サン・カン、カリ・マチェット、アーロン・エイブラムス、ライズラ・デ・オリヴェイラ、ピーター・アウターブリッジ
脚本:クリス・パレ
原題:CODE8
制作年:2019年
制作国:カナダ
時間:98分
人類の4%が特殊能力を持って生を受ける世界。電気を操る能力を持つ青年コナーは、難病に侵された母の治療に苦心していた。ある日、特殊能力者で構成された犯罪組織と出会い、母を救いたい一心で仲間になることを決意する。
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