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ジョーカー/Joker

洋画(外国),洋画さ行,アクション,サスペンス

ジョーカー
言わずと知れた、アメコミ界きっての最狂ヴィランであるジョーカー。そんな彼の謎に包まれた誕生を描く今作。
DCコミックの「バットマン」の一悪役であるジョーカーを取り上げた内容ですが、もはやマンガベースなんて微塵も感じることなく、背景と人物の内面を深く掘り下げた重厚なドラマ/芸術作品になっています。

完璧なる悪を堪能させてくれる。それでいて人間味がしてどこか遠い存在でない事が凄く恐ろしくなる。それがジョーカーというキャラの魅力だと思う。
絶対に許されない存在なのに何故か、とてつもない魅力を感じてしまう。それが今までのバットマンシリーズのジョーカーだった。
アーサー(ジョーカー)が世界に放たれ自分を取り巻く環境と向き合った時。。歯車が急速に加速しだす。そんな悪のカリスマの誕生の話。
なんとも言い表せないあの笑い声と笑顔。初めに映し出された彼の顔が、殺人を犯したことで自信に繋がりその自信が顔に現れ、そしてまた出生が明らかになったことで歪んでいく表情。最後までエンターテイナーであり続けた彼の姿は素晴らしかった。
冒頭からこんな苦しくしんどい展開で後々大丈夫なのだろうかと不安になるほどであった。
終始苦しい展開が続くが、あるシーンを皮切りに主人公アーサーがジョーカーに覚醒していく。
そこからはむしろ爽快感を感じるほどに素晴らしい展開。
ジョーカーのカッコよさに惹かれていってしまう。
本当の悪とはなんなのか、正義とはなにか、今の社会の現実を痛いほどに突きつけてくる作品になっていると感じた。

キャスト・作品情報


監督:トッド・フィリップス
脚本:トッド・フィリップスス、コット・シルヴァー
出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、サジ・ビーツ、フランセス・コンロイ、マーク・マロン、ブレット・カレン、グレン・フレシュラー、ジョシュ・パイス、シェー・ウィガム、ブライアン・カレン
原題:Joker
製作年:2019年
製作国:アメリカ
時間:122分

ストーリー


「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィーに秘かな好意を抱いている。笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうともがくアーサーはなぜ、狂気溢れる<悪のカリスマ>ジョーカーに変貌したのか? 切なくも衝撃の真実が明かされる!
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2019年