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ネットワーク/Network

ネットワーク
『グロリア』のシドニー・ルメット監督が、TV局の内幕を描いた異色サスペンス。
UBSテレビのキャスター、ハワード・ビルは人気が低迷してしまい、解雇されてしまう。
数字がものを言う世界で、彼の旧友マックス・シューマッハはその世界に疑問を持ち、同様に解雇されてしまう。
しかし、これ見よがしに過激な発言をしたハワードに、視聴者は食いつき、数字が一気に回復する。
それに目をつけたカリスマ的な存在であるプロデューサー、ダイアナは更に過激な方向へと路線を変更してゆく。
ネット社会になっている現在においても、マスメディアの役割とは?と謳うこの作品は非常に価値があると思う。 過激であればあるほど、視聴率は上がる。私たちはほとんどネットから情報を得るような時代に生きていますが、ネットの情報もマスメディアが流した情報が起源なものが多いです。
テレビ離れなど言われてますが、マスメディアの力っていうのは不可欠なのかもしれません。
その中で過激な情報を流せばどうなるか。意図的な過激もありますが、意図しない本気の過激もあると思います。
また人を惹きつけるものは怖いと思いました。
テレビに影響されるからこそ、テレビを使い、人を操作できる。政治のトップに立つ者はそれがうまいんでしょう。
しかし、今はネットがあるからこそ、1つの情報に頼らず、情報を受信することができる。ネットの有り難みも感じます。
監督:シドニー・ルメット
出演:ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、ロバート・デュバル、ピーター・フィンチ
制作 ハワード・ゴットフリード、ダニエル・メルニック
脚本 パディ・チャイエフスキー
原題 Network
制作年 1976年
制作国 アメリカ
時間 121分
ニュースショウの司会者・ビールは視聴率低下のためノイローゼに陥り、本番中に自殺予告。重役のダイアナは、この話題をネタに彼を利用して視聴率を稼ごうとする。
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