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タイタニック/Titanic

洋画(外国),洋画た行,ラブストーリー/ロマンス

タイタニック
20世紀最大の海難事故=タイタニック号沈没事故史実をもとにした切なく儚いラブストーリー。
圧倒的大作かつ名作。筆舌に尽くしがたい素晴らしさなので簡潔に。大人になってから観て、ドラマ性の高さと映像美を理解。いやぁ〜凄い作品ですね。
「素晴らしい純愛」「完璧なラブロマンス」などの言葉をレビューでよく見るけど、具体的にどういうことか書いてないものが多いので自分の言葉で書いてみた。
自分がすんなり助かるチャンスは何度もあったのにそれを全て捨ててジャックのそばにいる選択を何度もとるローズ。
自分は死んでもいいからローズがいきのびれるよう行動に徹するジャック。
二人がお互いを自分の命よりも大切にして愛する気持ちが視聴者側ダイレクトに伝わってくるから、これほど素敵な恋愛と評価されてるのかな。
印象的なシーンはいくつもあるけど、一番はジャックが海に沈んでいくシーンだった。
愛していた人が目覚めたときには亡くなっていた衝撃、悲しみ。
彼の願う「生きてほしい」という想いに応えるために彼の手を離して進まなければならないジレンマ。
凍えるような水の温度にさらされ辛い亡くなり方なはずなのに尊い笑顔で幸せそうに深い海の底に沈んでいく対比。
色んな要素が詰まってて今思い出しても胸にぐっとくるものがある。
生きるか死ぬか、その狭間の中で愛する人の別れを経験するという重すぎる内容に心は沈んでしまうけど、その分かなりインパクトがあった。
自分が今命に代えてでも大切にしたい笑 と思える人がいるからこそ、目一杯感情移入して魅力を最大限に感じつつ鑑賞できた作品だった。
1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズは船上で運命的な出会いを果たす。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われる。
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン、キャシー・ベイツ、ビル・パクストン
制作:ジョン・ランドー
脚本:ジェームズ・キャメロン
音楽:ジェームズ・ホーナー
原題:Titanic
上映日:1997年12月20日
制作年:1997年
制作国:アメリカ
時間:195分
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