新着タイトル

更新映画

更新アニメ

更新国内・海外ドラマ

ハイネケン誘拐の代償/Kidnapping Mr. Heineken

2016-08-03洋画(外国),洋画は行,サスペンス

1983年にオランダで起こった、ビール会社ハイネケンの社長誘拐事件を描く、実話ベースのサスペンス。

ストーリー


1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の会長、フレディ・ハイネケン(アンソニー・ホプキンス)が何者かに誘拐された。世界でも指折りの大富豪であるハイケネンの誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。だが、その真犯人は、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者であった。犯人グループは大胆不敵な計画を実行し、史上最高額(当時)の身代金を要求。全ては上手くいっていたはずだったが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に5人は次第に翻弄され、歯車が狂っていく。

キャスト・作品情報

監督 ダニエル・アルフレッドソン
出演者 アンソニー・ホプキンス ジム・スタージェス サム・ワーシントン ライアン・クワンテン マーク・ファン・イーウェン トーマス・コックレル ジェマイマ・ウェスト
製作 マイケル・A・シンプソンハワード・メルツァージュディ・カイロ
原作 ピーター・R・デ・ブリーズ
脚本 ウィリアム・ブルックフィールド
音楽 ルーカス・ビダル
原題 Kidnapping Mr. Heineken
製作年 2015年
製作国 ベルギー・イギリス・オランダ合作
時間 95分
犯人は金に困った幼なじみ5人。
社長の誘拐までは首尾よくこなした彼らはしかし、長引く事件の中で次第に精神的に追い詰められ、自滅してゆく。
ユニークなのは、映画の視点が徹底的に犯人側に寄り添っている事で、警察の捜査状況や会社側の対応は一切開示されない。
観客が知り得るのも、犯人と同じ情報に限定され、彼らの一員になったかの様な感覚になる。
シンプルな筋立ては、93分とコンパクトな上映時間を飽きさせないが、せっかくA・ホプキンスみたいな大物をキャスティングしてるのに、犯人と社長の関係もアッサリなのはちょっと拍子抜け。
本作では描かれなかった解放後の顛末を考えても、3週間の間に彼らの間に何があったのかは冒頭のタイトルバック以外にも、じっくり見てみたかった。
悪くは無いが、いまひとつ食い足りない。
【hulu】【Abema】【動画】【mieruTV】【フル】【動画】

【動画】【Abema】【cinema】【MV】【映画】【マンガ】【music.jp】【クランクイン】
【動画】【動画】【動画】 【ぽすれん】 【tutaya】 【動画情報】 【ブログランキング】 【fc2ランキング】