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やがて海へと届く

邦画,邦画や行,ヒューマンドラマ

彩瀬まるの小説を原作に描くヒューマンドラマ。突然消息を絶った親友の不在を受け入れられずにいる女性が、親友が最後に旅した場所を訪れる。監督と脚本を務めるのは、『わたしは光をにぎっている』『静かな雨』などの中川龍太郎。『愛がなんだ』などの岸井ゆきのと、『君の膵臓をたべたい』などの浜辺美波が親友を演じ、共演には杉野遥亮、中崎敏、新谷ゆづみ、光石研らが名を連ねる。

引っ込み思案の真奈(岸井ゆきの)と、自由奔放なすみれ(浜辺美波)は親友同士だったが、一人旅に出たすみれはそのまま行方知れずになる。親友がいなくなって5年が過ぎても、真奈は彼女の不在を受け入れられずにいた。そんな折、真奈はすみれと以前付き合っていた遠野から、すみれが大事にしていたビデオカメラを渡され、そこに残されていた彼女の秘密を知る。

3.11は私達日本人の心にいつまでも重くのしかかる。太平洋戦争がそうであるように、その時代を生きた人々にとって忘れられない記憶。
拭っても拭っても、寄せては返す波の様に心にひたひたと心に押し寄せる。
震災前あの海沿いの街に住んでいたから、テレビの画面に映し出される映像に息を呑み、涙が溢れて止まらなかった事を思い出す。
震災時住んでいた街が液状化して、断水や停電を経験したあの3月。
3.11という数字を見ただけで心が痛くなる。実際愛する人を亡くしたら、その喪失感は計り知れないだろう。

キャスト・作品情報


監督:中川龍太郎
出演:岸井ゆきの、浜辺美波、杉野遥亮、中崎敏、鶴田真由、中嶋朋子、新谷ゆづみ、光石研
脚本:中川龍太郎
原作:彩瀬まる
上映日:2022年04月01日
製作年:2022年
製作国:日本
時間:126分

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