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着信アリ2

邦画,邦画た行,ホラー(horror)

着信アリ2
携帯電話を介して広がる恐怖を描いた大ヒットホラーの続編。
不気味な着信音と共に自分の断末魔が聞こえる災いを描いたホラーシリーズ2作目。
シャワー室で友人が惨死したり前作の登場人物が死んだりする辺りはシリーズとしての繋がりを感じます。
今回は口を縫い合わせた少女も厄災の元凶となっており台湾でも悲劇が起きる展開。
謎解きが冗長なのが辛いところ。恋人の死の真相が映像に残っているシーンは不気味で印象的でした。

ストーリー


前作から約1年後の話である。自分を助けた山下弘を殺害した中村由美は精神鑑定の結果、不起訴になり精神科に措置入院させられた。しかし彼女は本宮勇作を殺害後失踪し、今は行方知れずである。
一年も経っているにもかかわらず未だに、水沼美々子が関与したと思われる着信に寄る死亡事件は続いていたが口の中から赤黒い飴玉が出ず、代わりに胃の中から台湾産の微量の石炭が発見されたり、携帯も持っていない人が犠牲になったりするなど少しずつ変化を見せていた。そんな中、保育士の奥寺杏子のまわりでも、死の予告電話によって犠牲者が続出する。やはり1年前の呪いはまだ終わってはいなかったのだ。そして杏子自身にも死の予告が着信される。
大きく取り乱すも杏子は恋人の桜井尚人と死の予告電話の真相を追うジャーナリストの野添孝子とともに死の呪いの元凶に迫った。孝子は死の予告電話の元凶とされる水沼美々子について調べ上げた。美々子は望まれて産まれてきた子ではなく、母親のマリエと実の父親の間に、性的虐待によって産まれてきた子だということが分かった。そして一連の事件のルーツは台湾にあると知り、台湾まで行くことになった。死の予告を受けた杏子自身も、台湾に向かう。
台湾でも日本と同様のあの死の着信事件が多発していて孝子の元婚約者である弁護士のチェン・ユーティンの助けを借り、ルーツを探る3人。そこで杏子たちは呪われた村から、唯一生還した盲目の老婆ガオ・スウメイからリリィ(映画版ではリー・リィー)という少女に関する、80年前に起こった悲惨な事件の驚愕の事実を知ることになる。 【ブログランキング】 【unext】 【Abema】
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2005年