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着信アリ

邦画,邦画た行,ホラー(horror)

着信アリ
『ゼブラーマン』の三池崇史が監督し、『世界の中心で、愛をさけぶ』の柴咲コウが初主演を務めたホラー。
あの有名な着信音はちょっとした社会現象になったし、後世に受け継がれることとなった骨バキバキもここが発端な気がする。アイディアという意味では斬新で、当時急速に普及したケータイを媒体にすることで多くの所有者に身近な恐怖を与えた点を評価したい。

ストーリー


女子大生・中村由美の友人でもある岡崎陽子や河合ケンジが、謎の死の予告電話によって次々と不可解な死亡を遂げていく。その死の予告電話の内容は、なぜか未来からの発信時刻で来ており、死ぬ瞬間の声や映像、画像が送られてきてその未来の時刻に差し掛かったとき、その通りに死んでしまうのである。
新たに死の予告電話を受けた小学校からの幼馴染みの友人・小西なつみを救うため、由美は謎の男・山下弘の協力を得て事件の真相を追うが、彼女も今までと同様に予告通り、テレビの生放送中に悲惨な死を遂げてしまう。そしてその直後、遂に由美自身が「死の予告電話」を受けてしまう。
山下は取り乱す由美を励ましつつ彼女を救うために、事件の真相を懸命に追い続けた。その結果、呪いの元凶は水沼マリエという女性ではないかとの疑いが強くなっていった。彼女は娘二人を何度も病院に運び看病することで、良い母親を演じることに快感を得る代理ミュンヒハウゼン症候群という精神病を患っていたのではないかということから、この疑いが浮上した。
一方、由美も独自の調査を続け、移転前の旧加賀美病院があることを新加賀美病院から聞き出す。そして、ついにその呪いの元凶があるとされる旧加賀美病院を見つけた二人は、その真相を確かめるため、漆黒の闇に包まれた廃病院へと乗り込んでいく。

キャスト・作品情報


監督:三池崇史
出演:柴咲コウ、堤真一、吹石一恵、岸谷五朗、永田杏奈、井田篤、筒井真理子、今井久美子、富田恵子、藤井佳代子、野田よし子
制作:黒井和男
脚本:大良美波子
主題歌/挿入歌:柴咲コウ(KOH+)
上映日:2004年01月17日
制作年:2003年
制作国:日本
時間:117分
携帯電話のメッセージに残された自分自身の悲鳴を聞いた人物が次々と怪死を遂げていく。女子大生・由美は、その事件の真相を突き止めようとする。
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2003年