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生きるとか死ぬとか父親とか 第1話~第11話

2021-04-14ドラマあ行,ドラマ

生きるとか死ぬとか父親とか
主人公・蒲原トキコ(吉田羊)は20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也(國村隼)がたった一人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で勝気な40半ばの娘。
ひとたび顔を合わせればギクシャクし一度は絶縁寸前までいった二人だが、今では時々外食しながら話をする関係になっている。
そんなある日、トキコは父についてのエッセイを連載することになった。
ネタ集めのため父に会うたびいろいろな家族の思い出を聞く。しかしそれは楽しい記憶ばかりではない。母との出会い、全財産の喪失、そして他の女性の影。父への愛憎と家族の表裏を描く、普遍にして特別な家族の物語。

最初のラジオの演出から一気に心が掴まれた気がするし、リスナーからの相談内容も、吉田羊さん演じるトキコの言葉も、聞いていたらなんだか泣けてくるよなって思った。
最近、テレワーク中に好きなラジオ番組を聴いているのだけど、ラジオってどんな身近な人の言葉より響くことが多くて、ちょうどいい距離感で、ラジオを通してなら人を好きになれる、そんな不思議さえある。
男の人も仕事で最前線で戦ってて大変だと思うけど、女は女で仕事場でも家庭でもコミュニティでも生きづらさを感じることは多いし、自分の場合は男なら仕事のやり方も人間関係も少し違ったんじゃないかなっていつも思っている。
原作のジェーン・スーさんといえば、書店に赴けばいつもコーナーが出来ている人というイメージがあったけど、何か響くものを感じたから、今度一冊読んでみようかな。
雰囲気とか所々に出てくる考え方とか言葉とか、自分はこのドラマが肩の荷を下ろせるような場所だと思ったから、いいなって思う。
原作:ジェーン・スー
監督:山戸結希、菊地健雄
出演:吉田羊、國村隼、DJ松永、森本晋太郎、ヒコロヒー、オカモト”MOBY”タクヤ、松岡茉優、富田靖子、岩崎う大、岩井勇気
主題歌/挿入歌:高橋優
公開日:2021年04月09日
製作年:2021年
製作国:日本
ラジオ番組『トッキーとヒトトキ』のパーソナリティであるトッキーこと蒲原トキコ(吉田羊)は、毎週リスナーから寄せられる「お悩み相談コーナー」で大人気。しかしそんなトキコにも悩みが…父親の蒲原哲也(國村隼)である。自由奔放な父に振り回されるトキコだが、ある日、父について“エッセイ”を書こうと決める。そこには亡き母の人生と、父への愛憎が入り混じる娘の秘めたる思いがあって。可笑しくもほろ苦い家族の物語が今、幕を開ける!
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