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「ダッシュエックス文庫」(集英社刊)から刊行中の春日みかげ氏による歴史ファンタジー小説が原作。15世紀のフランスで起きた百年戦争を舞台に、史実に基づいたジャンヌ・ダルクのもう一つの物語を描かれる歴史ファンタジー。
貴族の息子でありながら魔術や錬金術の研究に没頭する少年モンモランシは、パリの王立騎士養成学校でブルターニュ公の妹リッシュモンら、多くの騎士・姫騎士候補に囲まれ、慌ただしくも充実した日々を送っていた。だがアザンクールの戦いでの大敗によって、フランスと彼らの運命は一変する。パリが陥落し、騎士養成学校も閉鎖され、すべてを失いお尋ね者の流れ錬金術師となったモンモランシは、ある村で妖精と遊ぶ不思議な少女・ジャンヌと出会う。
【監督】板垣伸
【キャラクターデザイン】澤田譲治
【シリーズ構成】金月龍之介
【原作】春日みかげ(「ダッシュエックス文庫」集英社刊)
【原作イラスト】メロントマリ
【音響監督】納谷僚介
【音楽】岩崎琢


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累計発行部数50万部を突破する人気作をアニメ化。人に恋する気持ちがわからない小糸侑は、同じ悩みを抱える生徒会役員の七海燈子に出会う。自分の悩みを打ち明けた侑は、燈子から「私、君のこと好きになりそう」と思いもよらぬ告白を受ける。
恋する気持ちが分からない女子高生の恋を描く恋愛物語。中学卒業時に告白されたものの、恋というものが分からず悩んでいた小糸侑は、ある時1つ上の先輩・七海燈子に出会う。燈子もまた誰に告白されても心を動かされないという女子だった。共感を覚えた侑は橙子に告白の返事を相談するが。
【監督】加藤誠
【出演】高田憂希 寿美菜子 茅野愛衣 市川太一
【原作】仲谷鳰(「月刊コミック電撃大王」KADOKAWA刊)
【シリーズ構成・脚本】花田十輝
【キャラクターデザイン】合田浩章
【音楽】大島ミチル


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過去のトラウマと、独自のひねくれた思考回路によって「ぼっち生活」を謳歌しているように見える比企谷八幡は、ひょんなことから生活指導担当教師、平塚 静に連れられ「奉仕部」に入部する。
同じ部に所属する息を呑むほどの完璧美少女・雪ノ下雪乃や、クラスの上位カーストに属するギャル・由比ヶ浜結衣とともに、クラスメイトの人間関係の問題の解決から文化祭実行委員の運営に至るまで、数々の案件をこなす毎日をすごしていた。
季節は移ろい、秋。八幡ら2年生は修学旅行に行くことに。そんな中、奉仕部に持ち込まれた依頼とはいったい!?
新登場の一色いろはも加わって、彼らの関係もさらに複雑さをみせ始める。八幡のやさぐれた価値観も少しずつ変化せざるをえない、そんな経験を通し、果たしてこの先、彼の高校生活はどんな展開を迎えるのか!?
原作:渡 航(小学館「ガガガ文庫」刊)
キャラクター原案:ぽんかん⑧
監督:吉村 愛
出演:江口拓也,早見沙織、東山奈央、小松未可子、佐倉綾音、檜山修之、悠木 碧、柚木涼香、中原麻衣、近藤 隆、井上麻里奈、ささきのぞみ、小清水亜美
シリーズ構成:菅 正太郎
キャラクターデザイン:進藤 優
プロップデザイン:樋口聡美
美術監督:池田繁美
色彩設計:辻田邦夫
編集:関 一彦
美術デザイン:池田繁美・大久保修一(アトリエ・ムサ)
音楽:石濱 翔・MONACA
第1話「何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。」
それぞれの思いを残した文化祭も終わり、11月。八幡たちは修学旅行を控えていた。そこへ葉山と戸部が奉仕部を訪れる。ふたりの依頼は、なんと恋の相談。しかしその裏には葉山たちのグループのそれぞれの思惑が絡まっており。

第2話「彼と彼女の告白は誰にも届かない。」
修学旅行先の京都で、依頼された恋の相談を成就させるべく動く八幡たち。結衣たちとともに葉山グループのクラスメイトたちと見学先で行動しながらも、八幡はあることに気づく。恋の依頼の裏にあったそれぞれの想いとは?そして八幡がとった意外な解決策とは!?

第3話「静かに、雪ノ下雪乃は決意する。」
修学旅行で八幡がとった行動にショックを隠せない雪乃と結衣。ぎこちない空気の奉仕部に新たな依頼が持ち込まれる。友達の悪ノリで生徒会長選挙に立候補させられた一色いろはが、自分の印象は損なわず選挙にうまく落選したいという。しかし八幡と雪乃はその対処をめぐって対立してしまう。一方、八幡は中学時代に告白し深いトラウマのもととなった相手、折本かおりに偶然出会い!?

第4話「そして、由比ヶ浜結衣は宣言する。」
生徒会長選挙に解決策を見いだせないまま、葉山の頼みと陽乃の脅しにより、折本&仲町の女子2名と葉山とのデートにつきあうことになった八幡。途中、ふだんから葉山を気にかけている三浦優美子やいろはとニアミス。入ったカフェでは雪乃と結衣が現れる。そこへさらに陽乃も加わり、またしても事態は思わぬ方向に。そして雪乃は、生徒会選挙に対し独自の決断をする。それを知った結衣は。

第5話「その部屋には、紅茶の香りはもうしない。」
誰にも生徒会長選挙と奉仕部のことを相談できなかった八幡だったが、妹の小町との会話によって、ようやく動き出すきっかけを得る。「雪乃と結衣に奉仕部に残ってもらいたい」と願う小町に、八幡は自分にできることを探すことに。しかし一方で選挙に向けて着々と動く結衣、意志を変えない雪乃に対し、打開策を思いつけず苦悶する八幡。いろは、材木座を巻き込んで、八幡がたどりついた逆転の解決方法とは?

第6話「つつがなく、会議は踊り、されど進まず。」
生徒会長選挙のあと、自らの選択が正しかったのか一抹のわだかまりを感じる八幡。そこへいろはが持ち込んできた依頼は他校の生徒会との合同クリスマスイベント。依頼を受けようという結衣に対し自らの意志で判断を下せない雪乃。八幡は、奉仕部としては依頼を断りながらも、いろはを会長に仕立てた責任から、雪乃と結衣には言わず自分一人でいろはを手伝うことにするが…。

第7話「されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。」
合同クリスマスイベントをともに催す相手校の生徒会は「意識高い」生徒たち。フラッシュアイディア飛び交うブレストでシナジーを意識したグランドデザインに口々に「それ、アグリーだね!」などと言うばかり。その実、具体的なことは一切決められないまま、イベントの日は迫る。さすがの八幡も追い詰められる。一方、いろはとふたり、この難題に取り組むうちに互いに微妙な絆も生まれてきたような…?

第8話「それでも、比企谷八幡は。」
「もう、無理して来なくてもいいわ…」。雪乃の言葉に、自分のやり方への苦悩を深くする八幡。平塚はそんな八幡を愛車に乗せ夜の美浜大橋に連れ出しやさしく諭すように語る。「君は人の心理を読み取ることには長けているな。けれど感情は理解していない」。そして平塚の彼を思いやる優しい言葉から、八幡がたどりついた答えとは!? その行動が奉仕部の3人の関係に新たな一歩を踏み出させる…!

第9話「そして、雪ノ下雪乃は」
自らの発言を思い出し激しく悶える八幡だったが、クリスマスイベントの解決には奉仕部3人で関わることに。クリスマスとは何か勉強して来いという平塚にチケットをもらいディスティニーランドへ来た八幡たち。いろはに、葉山、三浦、海老名、戸部も加わった一行だったが、人混みのなか、八幡と2人きりとなった雪乃は意外な言葉を口にする。一方、打ちあがる花火の光の下、いろはが思わぬ行動に出て…。

第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」
何も決められない玉縄たちに対し、その無責任さや空虚さを正面から指摘する雪乃と八幡。きちんと物事に白黒をつけていくことで、いろはとともにクリスマスイベントを何とか成功に導く八幡、雪乃、結衣。そして久々に奉仕部に穏やかな空気が訪れる。年も明け、結衣と八幡は2人で雪乃の誕生日プレゼントを買いに行くことに。そこで偶然、陽乃と葉山に遭遇する…。

第11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている」
学校内で「雪ノ下と葉山が付き合っている」という噂が流れ困惑する雪乃たち。そんな中、三浦が奉仕部のドアをたたく。依頼の内容は葉山の進路のこと。「それでも知りたい……それしかないから」。答えを出さない葉山に対し、マラソン大会を利用し一計を案じる八幡。八幡と葉山、二人が語ったこととは?

第12話「未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。」
バレンタインデーが近づき、三浦といろはから葉山にチョコを渡したいと相談を受ける奉 仕部メンバー。葉山はチョコを受け取らないと公言しているため、八幡のアイデアで料理 教室を開催し、作ったチョコを葉山に試食してもらうことに。平塚や川崎達も集まりみん なが楽しい時間を過ごす中、陽乃が八幡に問う。「こういう時間が君のいう、本物?」。 雪乃、結衣そして八幡の均衡が少しずつ揺らいでいく。

第13話「春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。」
学校帰り、突然雪乃の前に現れた陽乃。母からの指示でしばらく雪乃のマンションに住む という。帰る場所を無くした雪乃を結衣は自宅に泊まるように勧める。「……ゆきのんは さ、どうしたい?」結衣の問いかけに言葉を詰まらせる雪乃。そして結衣は1つの決意を する。3人の関係が変わる可能性もある決意に対し八幡と雪乃が出した答えとは?

OVA「きっと、女の子はお砂糖とスパイスと素敵な何かでできている。」


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くだらないことを書いていた作文をきっかけに、先生に呼び出された比企谷八幡はある教室へと連れていかれる。
そこには、違うクラスの雪ノ下雪乃が座っていた。先生は八幡をこのクラブに入部させることを雪ノ下に伝え教室を出て行った。そこから色々な人との関係に進展していく。
原作:渡 航(小学館「ガガガ文庫」刊)
キャラクター原案:ぽんかん⑧
監督:吉村 愛
出演:江口拓也,早見沙織、東山奈央、小松未可子、檜山修之、悠木 碧、柚木涼香、中原麻衣、近藤 隆、井上麻里奈、ささきのぞみ、小清水亜美
シリーズ構成:菅 正太郎
キャラクターデザイン:進藤 優
プロップデザイン:樋口聡美
美術監督:池田繁美
色彩設計:辻田邦夫
編集:関 一彦
美術デザイン:池田繁美・大久保修一(アトリエ・ムサ)
音楽:石濱 翔・MONACA
第1話 こうして彼らのまちがった青春が始まる。
「青春」を謳歌する周囲を鼻で笑いながら、孤高のぼっちとして日々をすごす高校生・比企谷八幡。そんなひねくれた性格を問題視した生活指導担当教師・平塚静は、八幡を連れてある場所を訪れた。そこにいたのは、完璧美少女・雪ノ下雪乃。いきなり雪乃と二人きりになった八幡だが。

第2話 きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。
奉仕部の部室に不審人物が現われた!ロングコートを身に着け、レザーの指ぬきグローブをはめた出で立ち…部室にいたのは材木座義輝。奉仕部への依頼があるという。彼は、いわゆる中二病をこじらせているがゆえのぼっちである。 ライトノベル作家を目指す彼の依頼とは、自身の作品の品評だった。

第3話 たまにラブコメの神様はいいことをする。
テニス部の戸塚彩加は、小動物のように可愛いルックスで、さしもの八幡もまちがってラブコメしそうなほど。テニス部を強くしたいという戸塚の依頼を受けた奉仕部は、昼休み返上でテニスの特訓をしていた。ところが、リア充女子グループのボス・三浦優美子たちとのテニス対決に発展してしまい。

第4話 つまり、彼は友達が少ない。
職場見学なる行事が迫るある日、八幡のクラスでは妙なチェーンメールが(八幡を除いて)ひそやかに蔓延していた。クラスメイトを中傷する類のものだ。ターゲットの戸部、大和、大岡はクラスの上位カーストグループを率いる葉山隼人の取り巻き。事態を丸く収めてほしいと奉仕部にやってきた葉山の依頼を解決すべく、八幡がとった行動とは?

第5話 またしても、彼は元来た道へ引き返す。
八幡の妹、比企谷小町は同じ塾に通う川崎大志からある相談を受けていた。姉の様子がどうもおかしいのだそうだ。彼の姉、川崎沙希は(八幡は知らなかったが)八幡と結衣のクラスメイトということもあり、奉仕部でその問題の解決に乗り出した。沙希の不審な行動を改めさせるべく、様々な策をめぐらすが。

第6話 ようやく彼と彼女の始まりが終わる。
まちがってしまった関係、誤解は正せないまま。八幡の卑屈さゆえからの態度で、気まずくなり奉仕部に来なくなってしまった結衣。そんな中、平塚先生からの奉仕部人員補充の指令もあり、雪乃は結衣を復帰させるため八幡にある提案を持ちかける。それは、一緒に買い物に行くこと?

第7話 ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。
夏休み、それはぼっちにとってのサンクチュアリ──。だらだらと至福の時を過ごす八幡だったが、ひょんなきっかけで小学生のキャンプの手伝いをすることになってしまった。参加するのは、奉仕部メンバー+戸塚だけでなく、葉山、三浦などカースト上位グループ! (八幡的に)平和な夏休みだったはずなのに、いったいどうなる?!

第8話 いずれ彼ら彼女らは真実を知る。
キャンプに同行して二日目。川遊びなどキャンプを楽しんでいた八幡以外の奉仕部と戸塚、葉山グループだったが、一つ気になることが。小学生グループ内で孤立している鶴見留美の存在だ。夜、肝試しの脅かし役としてスタンバイすることになった八幡たちは、留美のためにとある作戦を実行することになる。

第9話 三度、彼は元来た道へ引き返す。
雪ノ下家のリムジン、そしてあの事故との関係は果たして? 八幡は釈然としない思いを抱え、より一層ぐだぐだと残り少ない夏休みを過ごしていた。そんなある日、比企谷家に結衣が訪れた。結衣の愛犬・サブレを預かっていたのを迎えに来たのだ。結衣は、サブレの面倒を見てくれたお礼として八幡を花火大会に誘うのだが。

第10話 依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。
文化祭の準備が始まった。居眠りをしていたせいで、文化祭実行委員をやるハメになってしまった八幡。しぶしぶ向かった実行委員会には、雪乃の姿もあった。文化祭準備期間中は奉仕部の部活動を中止にすることになった…はずだが、文化祭実行委員長になったばかりの相模 南がとある依頼を持ちかけてきた。

第11話 そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。
雪乃は、文化祭実行委員の副委員長として委員長の相模を補佐することを引き受けた。その仕事ぶりは、相模の存在がかすむほど。バランスを欠いた実行委員会の機能はマヒしはじめ、実務が雪乃に集中することになってしまった。そのせいか、ついに体調を崩した雪乃は学校を休んでしまい。

第12話 それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。
雪乃はもちろん、八幡でさえも身を粉にして働いたおかげ(?)か、文化祭もいよいよクライマックスへ。しかし祭りを締めくくるエンディングセレモニーの準備中にトラブルが発生。セレモニーであいさつをするはずの実行委員長・相模がどこにもいないというのだ。彼女を捜すために八幡がとった方法とは?

第13話 だから、彼らの祭りは終わらない。
文化祭も終わり、奉仕部にいつもの日々が戻ってきた。そんな中、やってきたのは生徒会長の城廻めぐり。体育祭を盛り上げたい!というのが依頼内容だ。3人が提案するアイデアはどれもこれも新鮮味がないと、なかなかまとまりそうもない。そこでブレーンとして招聘されたのは、材木座と海老名。ふたりがプロデュースする競技とはいったい?!

OVA「こちらとしても彼ら彼女らの行く末に幸多からんことを願わざるを得ない。」
奉仕部に一風変わった依頼が舞い込んだ。地域の情報誌に、「結婚」をテーマとした記事を書くというもの。 試行錯誤の末、「高校生の意識調査」という方向性で記事を構成することになったのだが、最終的には小町のアイデアで「嫁度対決」なるものを開催することに!誰の嫁度が一番高いのか!? 戦いの火蓋が切って落とされる!


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