洋画(外国), 洋画は行, アクション-, アドベンチャー-, SF

地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織「MIB」のエージェントたちの活躍を描く人気SFアクション「メン・イン・ブラック」シリーズの4作目。
イケメンでチャラ男風な先輩エージェントHと優秀なエリート新人女性エージェントMという、性格のまったく異なる男女のエージェントがコンビを組み、MIB内部のスパイ摘発ミッションに挑む。

幼少期、家に現れた謎のエイリアンを助けたモリーは、その際にエイリアンを追って現れ、両親からエイリアンの記憶を消去した謎の黒服達をずっと探していた。
政府による隠蔽が行われていると確信していたモリーは、FBIやCIAの職員に応募しては面接でその正体を突き止めようと必死、しかしそう上手くは行かず、モリーは妄想癖と決めつけられていたが本人は諦めておらず、エイリアンの痕跡を探していた。
そんなある日、モリーはついに仕事中に不思議な軌道を描く流星の情報を得る。
エイリアンの偽装したUFOだと確信したモリーは、その流星が落下する地点へと向かう。
その場には一見何もなかったものの、ハトが高圧電流の流れるフェンスを何も無いかのようにすり抜ける瞬間を目撃し、その後に続く。
ホログラムのようなもので隠蔽されていたそこで、モリーは黒服の男達がエイリアンを連行している姿を目撃。
彼らの車を追跡したモリーは謎の施設に潜入するが、すぐに正体がバレて捕らえられてしまう。
人の記憶を消す装置“ニューラライザー”を向けられたモリーだったが、宇宙の真実を知りたいという思いを打ち明け、その組織に入りたいと語る。
その様子を見ていたエージェントOは、迷いながらも彼女を採用すると決め、モリーは晴れてエイリアンに関わる機密機関“メン・イン・ブラック(MIB)”の一員エージェントMとなるのだった。
モリー改めMは、Oから問題があるというMIBロンドン支部での研修も兼ねて派遣される。
ロンドン支部を率いるハイTに迎えられたMは活躍の場を求め、かつて凶悪なエイリアン“ハイヴ”から、知恵と銃一丁で地球を救ったというトップエージェントHに目を付ける。
しかしその頃、地球に新たな危機が訪れようとしていた。
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、レベッカ・ファーガソン、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、レイフ・スポール、クメイル・ナンジアニ
製作:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、E・ベネット・ウォルシュ、リヨコ・タナカ、デビッド・ボーベール、バリー・ソネンフェルド、エドワード・チェン、ハワード・チェン
原作:ローウェル・カニンガム
脚本:アート・マーカム、マット・ホロウェイ
原題:Men in Black International
製作年:2019年
製作国:アメリカ
時間:115分


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日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」(2014)のシリーズ第2作。
ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総攻撃やゴジラVSデストロイアのオマージュなどを各所に取り入れていて、ゴジラ好きにはとても嬉しい。純粋にてんこ盛り怪獣バトル。
出し惜しみすることなく、最初から惜しみなく全てを登場させ、最後まで全力で走り切った作品。余白なく、怪獣たちを魅力的に描き切っている。過去作をリスペクトした約束事を守ったシーンも満載で、涙が滲んでくるほど。
それは、クレジットに怪獣たちがキャストとして”HIMSELF”扱いで表示されていることからも分かる。そして、音楽が良い。ゴジラのテーマもモスラのテーマも、限りなく原曲に忠実。人間のキャストも豪華で、皆に見せ場が用意されており、ストーリー展開も飽きさせない。そして、モスラが美しい。
2014年、サンフランシスコ。破壊され尽くした街。ゴジラの姿、足音、咆哮。その後の5年間、ゴジラは姿を現さなかったが… ゴジラの造形には相変わらず満足していないが、キングギドラ、ラドン、そしてモスラの造形には満足。特に、邦画では残念だったモスラの造形や見せ方は秀逸。美しいの一言。
映像や特殊効果的には?なところもあるものの、映像の勢いで問題なし。絵画的な美しさ溢れる絵作りは、神話を想像させる良い出来。
監督:マイケル・ドハティ
出演:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、渡辺謙、チャン・ツィイー、ブラッドリー・ウィットフォード、チャールズ・ダンス、トーマス・ミドルディッチ、オシェア・ジャクソン・Jr
製作:メアリー・ペアレント、アレックス・ガルシア、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、ブライアン・ロジャース
製作総指揮:ザック・シールズ、バリー・H・ウォルドマン、松岡宏泰、大田圭二、ダン・リン、ロイ・リー、坂野義光、奥平謙二
原案:マックス・ボレンスタイン、マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
原題:Godzilla: King of the Monsters
製作年:2019年
製作国:アメリカ
時間:132分


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アンドロイドに育てられた少女の物語、ヒラリー・スワンク主演SFスリラー。
AIが人間を育てることを試みてる施設。
胎児の状態の子がなんかケースみたいのに大量保存されてて、そこから選ばれた一人の女の子をAIだけの力で育てる。
そんなこんなで女の子も大人になるが、ある日どうしても施設の外が気になり、ドアを開けようとする。AIの母は、外は大気汚染で人間は生きられないというが、ドアを叩く音がして開けたら女性がいた。
監督:グラント・スプートア
出演:クララ・ルガアード、ローズ・バーン、ヒラリー・スワンク、ルーク・ホウカー
製作:ティモシー・ホワイト、ケビン・マンロー
製作総指揮:パリス・カシドコスタス・ラトシス、テリー・ダガス、ジャン=リュック・デ・ファンティ、グラント・スプートア、ブライス・メンジス、フィリップ・ウェイド、ジョン・ウェイド
原案:グラント・スプートア、マイケル・ロイド・グリーン
脚本:マイケル・ロイド・グリーン
原題 I Am Mother
製作年 2019年
製作国 オーストリア
時間 113分


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洋画(外国), 洋画な行, アドベンチャー-, SF, ファンタジー-

ロシア童話のヒーローが、現実と空想世界を行き来しながら壮絶なバトルを繰り広げるアクションアドベンチャー。
恐怖の悪魔カスチェイに支配されたおとぎ話の世界。カスチェイを倒す方法を知った少女が1輪のバラに変えられ、兄のサーシャが決死の闘いに挑む。
監督:アンドレイ・マーモントフ
出演:セルゲイ・べズルコフ、レオ二ード・ヤーモル二ク、アンナ・ジャーマン
脚本 アンドレイ・マーモントフ
原題 Real Fairytale(Realnaya skazka)
制作年 2011年
制作国 ロシア
時間 102分
現実世界に紛れ込んだ悪魔・コーシェイを倒す方法を知った少女は、一輪のバラに変えられてしまう。少女の兄はコーシェイに戦いを挑むが。


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