洋画(外国),洋画た行,アクション,アドベンチャー

ドラゴン・ウォーズ 戦士と邪悪な民
「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのスタッフ&キャスト、「ハリー・ポッター」シリーズのVFXスタッフが集結したアクションアドベンチャー。
ドラゴンを倒すためにおくられた騎士たち。12人いた仲間も倒れていき、残すは3人のみ。
それでもドラゴンを追いかけ、城へ向かうと村民がフューリーという伝染病に侵されたゾンビに襲われ、王国が滅亡寸前のところを騎士と女狩人が決死の脱出劇という展開になり、ドラゴン的な要素皆無。

監督:サイモン・ウェルズ
出演:ベン・ロイド=ホームズ、ロス・オヘネシー、ザラ・フィシアン、シルヴィオ・シマック
制作 クリス・ニューマン、ベン・ロイド=ホームズ
脚本 ベン・ロイド=ホームズ
原題 Knights of the Damned
制作年 2017年
制作国 イギリス
時間 88分
獰猛なドラゴンから王国を守るため、最強の戦士たちが危険に満ちた壮大な冒険に出発する。


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洋画(外国),洋画た行,アクション,アドベンチャー

カール・アーバンとザ・ロックが共演でシツエ雲する、人気シューティングゲームを映画化したSFアクション映画。
ホラーFPS”DOOM 3″の実写版。最近よく見かけるようになったドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)が命令に忠実な軍曹役で出演している。研究所で特殊部隊が正体不明のモンスターと戦うというありがちな話(ダッシュ系ゾンビも登場)だが、登場人物ひとりひとりのキャラクターが立っていて分かりやすく、ドウェイン・ジョンソンとカール・アーバンが肉弾戦を繰り広げる予想外の展開もあり、観る者を飽きさせない。一人称視点で描かれるアクションシーンも斬新でおもしろく、FPSゲーマーは思わずニヤリとしてしまうだろう。また、撮影前にプラハで軍の訓練を受けた俳優たちが演じる特殊部隊の動きにも注目してほしい。SFアクションホラーの佳作だ。
監督:アンジェイ・バートコウィアク
出演:カール・アーバン、ザ・ロック、ロザムンド・パイク、ラズ・アドティ、デオビア・オパレイ、ダグ・ジョーンズ、ベン・ダニエルズ、リチャード・ブレイク
制作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
脚本:デヴィッド・キャラハム
制作年:2005年
制作国:アメリカ
原題:Doom
時間:113分
近未来の火星を舞台に、正体不明の巨大クリーチャーと海軍特殊部隊の壮絶な戦いを描く。研究所に現れた巨大生物を倒すため、特殊部隊が送り込まれるが。


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洋画(外国),洋画た行,アクション,スリラー

テネット
クリストファー・ノーラン監督の新作。一度では理解できないと謳われる難解なサスペンス映画。
主人公は特殊部隊として現場に出向くが敵に捕まり、秘密を口にしないと殺される状況にいた。彼はそれでも口を割らず自殺を試みるが、気付いたら違う場所、世界にいた。彼に与えられたのはある第三次世界大戦を阻止するミッションと「TENET」という言葉のみ。そして彼は時空を超えて最強最大のミッションに挑む!!
敵は未来からの逆行者、絡まり合った時間軸で繰り広げられる挟撃作戦、その果てに知らされる未来の真実。理解も追いつかぬままに圧倒される鮮烈な映像体験でした。
監督:クリストファー・ノーラン
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、ディンプル・カパディア、アーロン・テイラー=ジョンソン、ヒメーシュ・パテル、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナー
脚本:クリストファー・ノーラン
原題:Tenet
上映日:2020年09月18日
製作年:2020年
製作国:アメリカ、イギリス
時間:150分
本作の何が凄まじいって、単純にタイムトラベルするのではなく、順行と逆行を同時に一つの画面で描いていたところ。しかも役者さんは逆再生ではなく、逆戻りのお芝居をしているという。
さらに壮大なのがタイトルと主題。本作はテネットという冠の通り、信条を巡って戦う物語。
未来は決められたものであり、過去を変えても影響は存在しないという決定論の未来人。それでも運命に抗うことにより、何かが変わるかもしれないと行動に徹する主人公やニールたち非決定論。
戦争もどちらもそれぞれに、それぞれの正義があるように。過去から未来への順行。未来から過去への逆行。この決して混じることのないそれぞれの時間軸=テネット、信条をかけて戦う人々の命=運命。
運命とは…自らが運ぶ命なのか、神によって運ばれてくる命なのか。ここにノーランは人間たちの感情や心情を、登場人物たちの行動や信条にして描きたかったのではないでしょうか。


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洋画(外国),洋画た行,アクション,コメディ

チェイス 夜明けまで走れ
『ホテリアー』のキム・スンウとVIXXのヒョギ共演による、高校生に大事な物を奪われたブラック企業CEOと3流刑事の追走劇を描いた、おじさん2人と悪ガキ高校生のどたばたコメディー。
スンジュ(キム・スンウ)は有名なブラック金融企業のCEO。或る日、帰宅する途中、4人組の不良高校生と些細なことからいざこざになり、不意を突かれ携帯電話と財布を奪われる。
彼らを追う中、常にスンジュを追いかける宿敵の刑事ジョンテク(キム・ジョンテ)に出くわし、2人で4人組と対峙するが、逆にジョンテクの拳銃まで奪われることになる。
スンジュとジョンテクは共に“大事なもの”を取り戻すため、夜のソウルで、果てのない追走劇を繰り広げるが、それは更なる大事件への序章に過ぎなかった。
突如として、2人の前に立ちはだかる真の敵は、思わぬところに潜んでいた!!
監督:オ・インチュン
出演:キム・スンウ、キム・ジョンテ、ヒョギ、シン・カンウ、キム・ミンギュ、オ・マンソク、イ・ハンウィ
脚本:オ・インチュン
原題:잡아야 산다/Chasing/Ja-ba-ya san-da
制作年:2015年
制作国:韓国
時間:96分
金融会社社長・スンジュと腐れ縁のダメ刑事・ジョンテクは、不良高校生に携帯電話と拳銃を奪われる。


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