洋画(外国), 洋画か行, サスペンス-

『ワン・ミス・コール』のエリック・ヴァレットが監督を務めたサスペンス・スリラー。
人がたくさん死にすぎるけど、なかなか面白いサスペンス。テンポよく話が進む分、目を離したらついていけなくなる映画。 コンゴ内戦により人質となったフランス人兵士を救うため、フランス政府の特殊機関(対外保安部)がコンゴ政府と密約を結び、武器を密輸しようとするが、それがマスコミにかぎつけられてしまう。
秘密の隠蔽のため、対外保安部の長が、諜報員に情報収集を命じるのだが、ふとした契機から収集のつかない自体に。国土監視局との権力闘争や、謎の組織の女社長等、フランスの暗部の人間達が激しく醜悪な戦いを繰り広げる。登場人物も次々と落命していく。
監督:エリック・ヴァレット
出演:アンドレ・デュソリエ、ティエリー・フレモン、ラシダ・ブラクニ、クリスティーヌ・ボワッソン
制作 エリック・ネヴェ
脚本 アレクサンドル・シャルロ
原作 ドミニク・マノッティ
原題 Une affaire d’etat
制作年 2009年
制作国 フランス
時間 99分
赤道ギニアの上空で大量の武器を積んだ飛行機が爆破され、時を同じくしてパリの高級娼婦が殺される事件が発生する。ふたつの事件は関係性がないように見えたが。


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洋画(外国), 洋画か行, アクション-, SF

日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」(2014)のシリーズ第2作。
ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総攻撃やゴジラVSデストロイアのオマージュなどを各所に取り入れていて、ゴジラ好きにはとても嬉しい。純粋にてんこ盛り怪獣バトル。
出し惜しみすることなく、最初から惜しみなく全てを登場させ、最後まで全力で走り切った作品。余白なく、怪獣たちを魅力的に描き切っている。過去作をリスペクトした約束事を守ったシーンも満載で、涙が滲んでくるほど。
それは、クレジットに怪獣たちがキャストとして”HIMSELF”扱いで表示されていることからも分かる。そして、音楽が良い。ゴジラのテーマもモスラのテーマも、限りなく原曲に忠実。人間のキャストも豪華で、皆に見せ場が用意されており、ストーリー展開も飽きさせない。そして、モスラが美しい。
2014年、サンフランシスコ。破壊され尽くした街。ゴジラの姿、足音、咆哮。その後の5年間、ゴジラは姿を現さなかったが… ゴジラの造形には相変わらず満足していないが、キングギドラ、ラドン、そしてモスラの造形には満足。特に、邦画では残念だったモスラの造形や見せ方は秀逸。美しいの一言。
映像や特殊効果的には?なところもあるものの、映像の勢いで問題なし。絵画的な美しさ溢れる絵作りは、神話を想像させる良い出来。
監督:マイケル・ドハティ
出演:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、渡辺謙、チャン・ツィイー、ブラッドリー・ウィットフォード、チャールズ・ダンス、トーマス・ミドルディッチ、オシェア・ジャクソン・Jr
製作:メアリー・ペアレント、アレックス・ガルシア、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、ブライアン・ロジャース
製作総指揮:ザック・シールズ、バリー・H・ウォルドマン、松岡宏泰、大田圭二、ダン・リン、ロイ・リー、坂野義光、奥平謙二
原案:マックス・ボレンスタイン、マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
原題:Godzilla: King of the Monsters
製作年:2019年
製作国:アメリカ
時間:132分


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洋画(外国), 洋画か行, サスペンス-

ニール・ジョーダン監督作品に、クロエ・モレッツ主演、年上女性との不思議で恐ろしい友情を描いたサイコサスペンス。
電車で拾った鞄をピアノ教師に届けた一人の若い女性。二人はすぐに意気投合するが、ピアノ教師が次第に狂気を見せ始める。 ワルツを踊りながら軽やかに殺人を行う姿が鮮烈な、ユペールの得手である怪演が本作で再び。
監督:ニール・ジョーダン
出演:クロエ・グレース・モレッツ、イザベル・ユペール、マイカ・モンロー、コルム・フィオール、スティーブン・レイ、ジェーン・ペリー、ジェフ・ヒラー、ブランドン・リー・シアーズ
製作:シドニー・キンメル、ジョン・ペノッティ、ジェームズ・フリン、ローレンス・ベンダー、カレン・リチャーズ
製作総指揮:ニール・ジョーダン、キム・ドゥス、ファン・ソンイル、レイ・リュオ、メイ・ハン、ブルース・トール
原案:レイ・ライト
脚本:レイ・ライト、ニール・ジョーダン
原題 Greta
製作年 2018年
製作国 アメリカ
時間 99分


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洋画(外国), 洋画か行, ホラー(horror)

母に連れられ、亡くなった叔母の家に引っ越しする事になった幼い姉妹のベスとベラ。
叔母の残したその屋敷は大量の人形がひしめく不気味な屋敷だった。
ところがどっこい。荷物を整理する一家の前に、いきなり大男と女装したオカマの殺人鬼が現れる。
母親は成すすべなく吹き飛ばされ、妹のベスを捕まえた大男はベスの匂いをくんくん。
引っ越しした夜に初潮を迎えていたベスの匂いが気に入らなかった大男はベスを投げ飛ばし、代わりに姉のベラをレイプ。
命からがら逃げるベスだったが今度はオカマ殺人鬼に捕まりボコボコに蹴られまくる。
そこへ意識を取り戻した母が間一髪オカマを見事撃退し、残る大男も乱闘の末に殺害し家族は消えることの無い恐怖を抱え16年という歳月が経つ。
事件後ベスはその恐怖体験を題材に一躍有名なホラー作家となっており、幸せな家庭を築き上げていた。
しかし姉のベラは未だに事件のトラウマが原因で精神に異常をきたし、あの人形がひしめく屋敷から出れないでいた。
そんな折、姉のベラから助けを求める一本の電話がかかってきて、ベスは16年前に事件のあったあの忌まわしい屋敷を再び訪れる事になるの。
監督:パスカル・ロジェ
出演:クリスタル・リード、アナスタシア・フィリップス、エミリア・ジョーンズ、テイラー・ヒックソン、ロブ・アーチャー、ミレーヌ・ファルメール
脚本:パスカル・ロジェ
原題:Ghostland/Incident in a Ghostland
製作年:2018年
製作国:カナダ、フランス
時間:91分


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