洋画(外国),洋画か行,アクション,コメディ

ゴーストバスターズ/アフターライフ
イゴン・スペングラー(故ハロルド・ライミス)の孫娘が、祖父がゴーストバスターズの一員だったことを知り、彼の残したガジェットでゴーストと戦う話。
都会での生活が苦しく、母と兄の3人で田舎町へと引っ越してきたフィービー。
この町では、30年間にわたり原因不明の地震が頻発していた。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めたフィービーは、リビングの床にほどこされた奇妙な仕掛けに気づく。
さらに屋敷を探るフィービーが祖父の地下研究室で目にしたのは、見たことのないハイテク装備の数々だった。
祖父がかつてゴーストだらけのニューヨークを救った《ゴーストバスターズ》の一員だったことを知ったフィービーだったが、床下でみつけた〈ゴーストトラップ〉と呼ばれる装置を誤って開封してしまう。
それをきっかけに不気味な緑色の光が解き放たれ、町ではさらなる異変が起こり始める。

1984年の「ゴーストバスターズ」を体験し、親になった人達が子供と一緒に楽しむのにこれほどマッチした映画はないのではないだろうか。
継承がテーマの映画で孫娘の科学好きによって祖父と繋がっていくのは感動的。
「ゴーストバスターズ」のアイバン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマンが監督していて、そういう意味でも継承の物語と言える。ジェイソン・ライトマンがと「サンキュー・スモーキング」で出てきて、「JUNO/ジュノ」でアカデミー賞レースに絡むようになってから、常々父親のような分かりやすいエンタメ映画より、ちょっと大人の映画が多いなとは思っていたが、こういう安心して皆がみられる王道の映画が撮れるとは意外だった。
相変わらずゴーストも可愛い(マシュマロマンがかわいい)し、ゴーストの親玉を演じるオリビア・ワイルドも迫力があった。
マッケンナ・グレイスはいつも通りの安定した演技だった。
当然出てくるオリジナルキャストが嬉しい。

キャスト・作品情報


監督:ジェイソン・ライトマン
出演:ポール・ラッド、マッケンナ・グレイス、フィン・ウルフハード、キャリー・クーン、アニー・ポッツ、ビル・マーレイ、シガニー・ウィーバー、ボキーム・ウッドバイン、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、オリヴァー・クーパー、セレステ・オコナー、マーロン・カザディー
脚本:ギル・キーナンジェイソン・ライトマン
原題:Ghostbusters: Afterlife
上映日:2022年02月04日
製作年:2021年
製作国:アメリカ
時間:124分


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洋画(外国),洋画か行,アクション

ギャングスター・ロード2
ポーランド史に残る悪名高きギャング、ニコデム・”ニコシュ”・スコトルチャック。その栄光と没落の物語が、謎めいた女性の視点から語られる。

キャスト・作品情報


監督:マチェイ・カヴルスキ
出演:トマシュ・ブウォソク、アントニー・クロリコフスキ、アグニエシュカ・グロホウスカ、クリスティナ・ヤンダ、セバスティアン・ファビアンスキ、マグダレナ・ランパルスカ、ジュリア・ヴィエニアヴァ・ナルキェヴィッチ
脚本:マチェイ・カヴルスキ
原題:Jak pokochalam gangstera/How I Fell in Love with a Gangster
製作年:2022年
製作国:ポーランド
時間:179分


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洋画(外国),洋画か行,サスペンス

傲慢な花
ノーラ・ロバーツの小説を原作にしたサスペンスミステリー。
独身のグレイスは「傲慢な花」というミステリー本を出版する。
妹キャスリーンから緊急の用で実家へ。
英語と演劇の先生をしているキャスリーンは薬のせいで息子を前の夫ジョンに取られてしまい取り返そうと努力している。
ある日、隣人エドと出会う。エドは刑事でグレイスのファンだった。
グレイスはエドとデートすることに。
キャスリーンにはカムガールをしている秘密があった。デートから帰ったグレイスはキャスリーンが殺されていたのを見つけエドに助けを求める。
自分も操作に加わりたいと。
グレイスはキャスリーンの高校へ調査しにいく。しかしまた新たな被害者がでる。

キャスト・作品情報


監督:モニカ・ミッチェル
出演:アリッサ・ミラノ、サム・ペイジ、エミリー・ウラアップ、マシュー・アーロン・フィンラン、マラカイ・ウィアー、コリーン・ウィーラー、バリー・レヴィ
脚本:ドナルド・マーティン
原作:ノーラ・ロバーツ
原題:Brazen
製作年:2022年
製作国:アメリカ
時間:94分


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洋画(外国),洋画か行,アクション,サスペンス

蜘蛛の巣を払う女
フェデ・アルバレス監督、クレア・フォイ主演、『ドラゴン・タトゥーの女』の続編となるサスペンスアクション。
あらゆるセキュリティを破ってアクセスしてしまうスキルが凄過ぎて、どんなに追い詰められてもまったくハラハラさせられない。戦いがまるでイタチごっこで少しうんざりさせられる感じ。映像はグレイッシュでずっと美しいのだが安心して見てられるのが逆効果で面白さに欠けた作品。

アメリカ国家安全保障局(NSA)の下でFireFall(核起動スイッチ)を開発した職員が後悔の念からリスベットに依頼してハッキングを依頼するところからスタート。
ハッキングも束の間、スウェーデンマフィア(Spiders)に横取りされてしまうが、暗証番号は職員の子供が握っており、今度は子供を巡ってNSA、マフィア(実はスウェーデン当局が回収を依頼)、リスベットの間でみつどもえの争いが繰り広げられる。
最終的にマフィアがFireFallと子供の両者を確保し、システムの起動に成功するが、リスベットがIT技術を駆使して反撃を行い、無事両者を取り返すというストーリー。
並行してリスベットの父がかつてこのマフィアのボスだったこと、そして現在は妹のカミラがボスを務めていることが明らかになり、リスベットが過去とどのように対峙するかも描かれている。

キャスト・作品情報


監督:フェデ・アルバレス
出演:クレア・フォイ、スヴェリル・グドナソン、レイキース・スタンフィールド、シルヴィア・フークス、スティーヴン・マーチャント
制作:デヴィッド・フィンチャー、アンニ・ファウルビー・フェルナンデス
原作:ダヴィド・ラーゲルクランツ
音楽:ロケ・バニョス
原題:The Girl in the Spider’s Web
上映日:2019年01月11日
製作年:2018年
製作国:アメリカ
時間:115分
ドラゴンタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデルに仕事が舞い込む。それは彼女にとって簡単な仕事のはずだったが…。


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