邦画,邦画さ行,サスペンス

さんかく窓の外側は夜
岡田将生、志尊淳、平手友梨奈共演、霊が視える男と霊を祓える男がバディを組んで、何も信じない刑事から依頼された不可解な事件を謎解いていく内に強い呪いや更なる事件に巻き込まれていくミステリー。

ストーリー



幼いころから霊が見える特異体質に悩む書店員の三角康介は、除霊師の冷川理人に能力を見い出され彼の助手になる。コンビを組んだ二人はさまざまな依頼を受けて除霊作業に関わる中、刑事の半澤から1年前に起きた連続殺人事件について相談される。調査に乗り出して間もなく遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていた。真相を追ううちに、二人は死んだ殺人犯の声を耳にする...。

キャスト・作品情報



監督:森ガキ侑大
出演:岡田将生、志尊淳、平手友梨奈、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見、筒井道隆、滝藤賢一
脚本:相沢友子
原作:ヤマシタトモコ
音楽:山口由馬
主題歌/挿入歌:ずっと真夜中でいいのに。
上映日:2021年01月22日
製作年:2021年
製作国:日本
時間:102分
幼い頃から幽霊が見える三角康介は、除霊師・冷川理人と出会い、除霊を手伝うことに。そんな中、ふたりは刑事の半澤から未解決殺人事件の捜査協力を求められ。


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邦画,邦画さ行,ホラー(horror)

事故物件 恐い間取り
『リング』『仄暗い水の底から』の中田秀夫監督によるホラー映画。
実在の“事故物件住みます芸人”松原タニシさんの実体験を元にした書籍、「事故物件怪談 恐い間取り」を亀梨和也さん主演で映画化。
本編では事故物件が4件登場し、それを軸にストーリーが展開されるのですが、最後の物件は流石にふざけすぎかな…。それまでの3件はとても良かったのですが…。恐らくそれが低評価の大きな理由です。
最後を除く物件でのエピソードは、実際の話を元にしているだけあってリアリティがあります。実際に何度も霊を見たり霊障にあった私からすると、“実際に起こっても不思議では無い”霊障描写が多く、黒いモヤか影の様に“彼ら”の姿が見える点も同じだったので、満足度は高かったです。実体かの様に見える場合の“彼ら”が、こちらを振り向くと危険が降りかかるという点も実際にあるので良かったのではないでしょうか。
亀梨和也さんの演技も勿論良かったですし、この調子なら全然高評価だぞ…!と思っていた矢先に最後の物件。うーん、急にエンタメ過ぎるホラーに走ったせいか、前半とラストではあまりにも温度差があり過ぎる気がしましたね。
前半では実際に有り得るホラーでしたが、ラストでは「バトルものかな?」と目を疑う様なCGを使ったお祓いをし始め。
出来れば前半のリアリティあるテンポを崩さないで欲しかったですね。その点中田監督の「リング」は非常に優れていると言えると思います。
監督:中田秀夫
出演:亀梨和也、奈緒、瀬戸康史、江口のりこ、MEGUMI、真魚、瀧川英次、木下ほうか、加藤諒、坂口涼太郎、中田クルミ、団長安田、クロちゃん、バービー、宇野祥平、高田純次、小手伸也、有野晋哉、濱口優
制作:大角正、藤島ジュリーK.、有馬一昭、関根康、田中祐介、堀内蔵人、井田寛
脚本:ブラジリィー・アン・山田
原作:松原タニシ
音楽:fox capture plan
上映日:2020年08月28日
制作年:2020年
制作国:日本
時間:111分
TV出演を条件に事故物件で暮らし始めた芸人・ヤマメは、“事故物件住みます芸人”としてブレイク。怪奇現象を求め、事故物件を転々とする彼は、ある時想像を絶する恐怖に見舞われる。


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邦画,邦画さ行

安倍夜郎のヒット漫画を原作にしたTVドラマシリーズ「深夜食堂」の映画化第2弾。
1つの映画で、ドラマのように3本ストーリーが入っているのだけど、最後のおばあちゃんのお話はウルっと来る。

ストーリー



ある夜、常連たちが揃いも揃って喪服姿で現れる。そんな中、もう一人、喪服姿で来た範子(河井青葉)。だが、彼女は喪服を着るのがストレス発散という一風変わった女性だった。
そんな彼女が本当の通夜の席で喪服の似合う渋い中年男(佐藤浩市)と出会い心惹かれて…。近所のそば屋の息子・清太(池松壮亮)は父亡きあと、店を切り盛りする母親・聖子(キムラ緑子)が子離れしてくれず、年上の恋人さおり(小島聖)との結婚を言い出せずにいた…。お金に困った息子に頼まれ、九州からやってきた夕起子(渡辺美佐子)。
息子の同僚という男性に大金を渡してしまう。騙されたのではと常連客たちも心配するが、あまり気にも留めぬ様子。そんな折、迎えにやって来た義弟(井川比佐志)が夕起子の身の上話を明かし。
監督:松岡錠司
出演:小林薫、河井青葉、池松壮亮、キムラ緑子、小島聖、渡辺美佐子、井川比佐志、不破万作、綾田俊樹、山中崇、安藤玉恵、宇野祥平、金子清文、中山祐一朗、須藤理彩、小林麻子、吉本菜穂子、平田薫、谷村美月、篠原ゆき子、片岡礼子、松重 豊、光石 研、多部未華子、余貴美子、佐藤浩市、オダギリジョー
制作:「続・深夜食堂」製作委員会
脚本:松岡錠司、真辺克彦、小嶋健作
原作:安倍夜郎
音楽:鈴木常吉、福原希己江、日南京佐、スイマー
上映日:2016年11月05日
制作年:2016年
制作国:日本
時間:108分
繁華街の路地裏にある小さな食堂“めしや”。春夏秋冬、ちょっとワケありな客がマスターの作る懐かしい味に心の重荷を下ろし、明日への一歩を踏み出す。


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邦画,邦画さ行,コメディ

極道・武藤組の組長・武藤大三は、服役中の妻・しずえの夢でもあった、娘のミツコを主演にした映画製作を決意する。 映画の神様を信じるうだつのあがらない映画青年・平田純と、通りすがりの普通の青年・橋本公次を監督に、スタッフやキャストは全員自分の子分のヤクザで構成した。さらに、武藤組と対立する池上組の組長で、ミツコに恋心を抱く池上純と池上組全体を巻き込んで、事態はとんでもない方向に進んでいくのであった。
監督:園子温
出演:國村隼、堤真一、二階堂ふみ、友近、長谷川博己、星野源、坂口拓(TAK∴)、成海璃子、野中隆光、北村昭博
制作:鈴木剛、松野拓行
脚本:園子温
音楽:園子温
上映日:2013年09月28日
制作年:2013年
制作国:日本
時間:130分
園子温監督がヤクザの世界を舞台した自身のオリジナル脚本で描く任侠アクションコメディ。ヤクザの組長・武藤は獄中にいる妻・しずえの夢を叶えるため、娘のミツコを主演にした映画を製作することに。


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