邦画,邦画は行

BLUE/ブルー
『ヒメアノ~ル』の吉田恵輔監督による青春群像劇。
松山ケンイチが主演を務め、後輩ボクサーの小川を東出昌大、初恋の人・千佳を木村文乃、新人ボクサーの楢崎を柄本時生が演じる。

ストーリー



ボクサーの瓜田は誰よりもボクシングを愛しているが、どれだけ努力を重ねても試合に勝てずにいた。
一方、瓜田の誘いでボクシングを始めた後輩・小川は才能とセンスに恵まれ、日本チャンピオンに王手をかける。
かつて瓜田をボクシングの世界へ導いた初恋の女性・千佳は、今では小川の婚約者だ。
強さも恋も、瓜田が望んだものは全て小川に奪われたが、それでも瓜田はひたむきに努力し続ける。
しかし、ある出来事をきっかけに、瓜田はこれまで抱えてきた思いを2人の前で吐露し、彼らの関係は変わり始める。

キャスト・作品情報



監督:吉田恵輔
出演:松山ケンイチ、木村文乃、柄本時生、東出昌大、守谷周徒、吉永アユリ、長瀬絹也、松浦慎一郎、松木大輔、竹原ピストル、よこやまよしひろ
制作:與田尚志、鳥羽乾二郎、小西啓介、永森裕二、半野真晃
脚本:吉田恵輔
主題歌/挿入歌:竹原ピストル
音楽:かみむら周平
上映日:2021年04月09日
製作年:2021年
製作国:日本
時間:107分
誰よりもボクシングを愛する瓜田は、どれだけ努力しても負け続き。一方、ライバルで後輩の小川は抜群のセンスで日本チャンピオン目前、瓜田の幼馴染みである初恋相手・千佳との結婚を控えていた。


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邦画,邦画は行,サスペンス

ファーストラヴ
北川景子主演、島本理生のベストセラー小説を堤幸彦監督が映画化したサスペンスミステリー。

ストーリー



アナウンサー志望の女子大生が面接試験を途中で放棄し、その足で向かった父親の勤務先で父親を刺殺した。
「動機はそちらで見つけてください」容疑者である美人女子大生・聖山環菜のその挑発的な言葉は、マスコミを大いに賑わせた。
彼女のドキュメンタリー本の執筆を依頼された公認心理師の真壁由紀は、二転三転する環菜の供述に翻弄されながらも、面会や手紙のやりとりを重ねていく。
さらに彼女に関係する人々について調査していく中で、やがて由紀は環菜にどこか過去の自分と似たものを感じ始める。
そして自身もまた、心の奥底にしまった<ある記憶>と向き合うことになるのだった…。
父親殺しの容疑がかかった女性の動機を探るミステリーではあるものの、そこで描かれる登場人物たちの家族にまつわるエピソードはリアルで胸を打つ話でした。

キャスト・作品情報



監督:堤幸彦
出演:北川景子、中村倫也、芳根京子、板尾創路、石田法嗣、清原翔、高岡早紀、木村佳乃、窪塚洋介
制作:二宮直彦、高木智香、小林誠一郎
脚本:浅野妙子
原作:島本理生
音楽:Antongiulio Frulio
主題歌/挿入歌:Uru
上映日:2021年02月11日
製作年:2021年
製作国:日本
時間:119分
女子大生・聖山環菜が父親を殺害した事件を調べる公認心理師・真壁由紀。殺害の動機を探るため面会を重ねる由紀は、環菜に過去の自分と似た“何か”を感じ…。


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邦画,邦画は行,ラブストーリー/ロマンス

花束みたいな恋をした
東京・京王線の明大前駅で終電を逃し偶然出会った大学生の男女ふたりの忘れられない5年間を描く、坂元裕二脚本、菅田将暉と有村架純W主演によるラブストーリー。

ストーリー



麦と絹は、明大前駅で終電を逃したことで偶然出会った大学生。好きな音楽や映画がほとんど同じで、恋に落ちたふたりは、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に就職活動を続けるが──。ずっと一緒にいたいと願い続けた麦と絹が過ごした“最高の5年間”。

キャスト・作品情報



監督:土井裕泰
出演:菅田将暉、有村架純、清原果耶、細田佳央太、韓英恵、中崎敏、小久保寿人、瀧内公美、森優作、古川琴音、篠原悠伸、八木アリサ、押井守、Awesome City Club、PORIN、佐藤寛太、岡部たかし、オダギリジョー、戸田恵子、岩松了、小林薫
脚本:坂元裕二
上映日:2021年01月29日
制作年:2021年
制作国:日本
時間:124分
東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った山音麦と八谷絹。あっという間に恋に落ちたふたりの、まばゆいほどの煌めきと、胸を締め付ける切なさに包まれた5年間を描く。


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邦画,邦画は行

僕の帰る場所
日本で暮らすミャンマー人家族の物語。
難民申請がなかなか降りない事に苦悩しつつも、母国の情勢の不安定さを考えて日本で踏ん張ろうとする夫。夫がいつ収監されるか分からないというストレスで病んでいく妻。幼いながらに両親を気遣う長男、無邪気な次男。
夫視点で東京を舞台にした前半から、やがて視点は長男に移り舞台はミャンマーへ。
主役一家を演じる人々は皆演技未経験の言わば素人だが、とてもそうとは思えない程自然に、そしてエモーショナルに映画の中で生きていて、彼らの存在がこの映画を特別なものにしている(特に長男のカウン君が素晴らしい!)。
彼らが映画の中で生きる姿を躍動的に追う撮影、膨大な撮影素材をタイトにきっちりとまとめ上げた編集も良い。

重く窮屈な東京パートも良いが、長男メインのミャンマーパートになってから映画は俄然輝き出す。
両親にはミャンマー人としてのアイデンティティがあるが、子供達は日本で育ってきたので彼らのアイデンティティは日本にある。その事が家族の中で葛藤を生んでいく。
長男の視点から見たミャンマーの風景のカオスさと新鮮さに目を奪われた。

否応無しに移民問題と向き合っていかざるをえないこれからの時代に、『武装難民』などという分かりやすいワードで難民達を括る事なく、こうして彼ら個人の私達となんら変わりない家族の心の揺れ動きを見つめる作品には大きな価値がある。

キャスト・作品情報



監督:藤元明緒
出演:カウンミャットゥ、ケインミャットゥ、アイセ、テッミャッナイン、來河侑希、黒宮ニイナ、津田寛治
脚本:藤元明緒
原題:Passage of Life
上映日:2018年10月06日
製作年:2017年
製作国:日本ミャンマー
時間:98分


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