洋画(外国),洋画あ行,アクション,SF,ホラー(horror)

AVP2
AVPR: Aliens vs Predator – Requiem「エイリアン」「プレデター」のクロスオーバー作品第2作。
前作の監督ポール・W・S・アンダーソンじゃなくなったせいか、スリリングなサスペンスがなくなって、ただただプレデターとエイリアンとプレデリアンが殺し合うだけで、バトルの大半が暗闇の中で行われるので何をやっているのか分からないため、退屈な展開が続く残念な仕上がりの続編。

ストーリー


南極での死闘を終えたプレデターの宇宙船では、すでに次なる戦いへの火種が生じていた。一体のプレデターからチェストバスター(エイリアンの幼体)が誕生し、両者の能力を併せ持つ“プレデリアン”へと成長、プレデターたちを次々に惨殺していく。そしてコントロール不能となった宇宙船はコロラドの森へ墜落。
すると、プレデリアンのほか、船内に潜んでいたエイリアンたちが獲物を求め飛び出していくのだった。
一方、プレデター側も船の異変を知る。さらに、エイリアンの駆逐を生業とするニュー・プレデター“ザ・クリーナー”が地球へと乗り込んでくる。こうして、再び2大モンスターの激闘が始まり、地元の人間たちはこの凄惨な戦いに巻き込まれてしまうのだが。

キャスト・作品情報



監督:グレッグ・ストラウス、コリン・ストラウス
出演:スティーブン・パスカル、レイコ・エイルスワース、ジョン・オーティス、ジョニー・ルイス、アリエル・ゲイド、クリステン・ヘイガー、サム・トラメル、ロバート・ジョイ、デヴィッド・パートコー、トム・ウッドラフ・Jr、イーアン・ワイト、ミーシャック・ピーターズ、チェラー・ホースダル
制作:ジョン・デイビス、デイビッド・ガイラー
原題:AVP2 ALIENS VS. PREDATOR/AVPR: Aliens vs Predator – Requiem
上映日:2007年12月28日
制作年:2007年
制作国:アメリカ
時間:94分
南極での死闘を終えたプレデターの宇宙船では、すでに次なる戦いへの火種が生じていた。一体のプレデターからチェストバスター(エイリアンの幼体)が誕生し、両者の能力を併せ持つ“プレデリアン”へと成長、プレデターたちを次々に惨殺していく。そしてコントロール不能となった宇宙船はコロラドの森へ墜落。すると、プレデリアンのほか、船内に潜んでいたエイリアンたちが獲物を求め飛び出していくのだった。一方、船の異変を知ったプレデター側も、エイリアンの駆逐を生業とするニュー・プレデター“ザ・クリーナー”が地球へと乗り込んでくる。こうして、再び2大モンスターの激闘が始まり、地元の人間たちはこの凄惨な戦いに巻き込まれてしまうのだが。


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邦画,邦画さ行,ホラー(horror)

事故物件 恐い間取り
『リング』『仄暗い水の底から』の中田秀夫監督によるホラー映画。
実在の“事故物件住みます芸人”松原タニシさんの実体験を元にした書籍、「事故物件怪談 恐い間取り」を亀梨和也さん主演で映画化。
本編では事故物件が4件登場し、それを軸にストーリーが展開されるのですが、最後の物件は流石にふざけすぎかな…。それまでの3件はとても良かったのですが…。恐らくそれが低評価の大きな理由です。
最後を除く物件でのエピソードは、実際の話を元にしているだけあってリアリティがあります。実際に何度も霊を見たり霊障にあった私からすると、“実際に起こっても不思議では無い”霊障描写が多く、黒いモヤか影の様に“彼ら”の姿が見える点も同じだったので、満足度は高かったです。実体かの様に見える場合の“彼ら”が、こちらを振り向くと危険が降りかかるという点も実際にあるので良かったのではないでしょうか。
亀梨和也さんの演技も勿論良かったですし、この調子なら全然高評価だぞ…!と思っていた矢先に最後の物件。うーん、急にエンタメ過ぎるホラーに走ったせいか、前半とラストではあまりにも温度差があり過ぎる気がしましたね。
前半では実際に有り得るホラーでしたが、ラストでは「バトルものかな?」と目を疑う様なCGを使ったお祓いをし始め。
出来れば前半のリアリティあるテンポを崩さないで欲しかったですね。その点中田監督の「リング」は非常に優れていると言えると思います。
監督:中田秀夫
出演:亀梨和也、奈緒、瀬戸康史、江口のりこ、MEGUMI、真魚、瀧川英次、木下ほうか、加藤諒、坂口涼太郎、中田クルミ、団長安田、クロちゃん、バービー、宇野祥平、高田純次、小手伸也、有野晋哉、濱口優
制作:大角正、藤島ジュリーK.、有馬一昭、関根康、田中祐介、堀内蔵人、井田寛
脚本:ブラジリィー・アン・山田
原作:松原タニシ
音楽:fox capture plan
上映日:2020年08月28日
制作年:2020年
制作国:日本
時間:111分
TV出演を条件に事故物件で暮らし始めた芸人・ヤマメは、“事故物件住みます芸人”としてブレイク。怪奇現象を求め、事故物件を転々とする彼は、ある時想像を絶する恐怖に見舞われる。


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洋画(外国),洋画ら行,ホラー(horror)

リビング・ウィズ・ゴースト ある家族の物語
『スペルズ/呪文』のアンジェリーナ・ストゥレチーナ主演によるホラー。
パーティー会場を探す若者たちと古びた建物を訪れたキャティヤ。彼女はかつてそこの主人に恋心を抱いていた。今では廃墟となったその場所で、若者たちはパーティーを始めるが…。

いつまでも、一緒だよ・・・
キャティヤはパーティーの会場を探す若者たちと、ある古びた建物を訪れる。
そこはかつて彼女がアルバイトをしていた場所であり、彼女はそこの主人に恋心を抱いていたのだ。
その主人には、事故で亡くなった妻子がいたようだが、彼女には多くを語らなかった。
やがて、ふたりは互いにひかれあうようになっていくのだが、主人はなぜか、それ以上の関係になることを恐れているようでもあった。
今や廃墟のように朽ちた建物には、その主人はおろか人の気配がなく、そこで行われていた降霊会の様子を記録した古書がほこりをかぶっているだけだった。
じめじめとした不気味で陰鬱な空間だったが、仲間の若者たちは気にすることもなくパーティーを始めるのだが・・・

キャスト・作品情報



監督:ユージン・アブィゾフ
出演:ユーリ・チュシン、アンジェリーナ・ストゥレチーナ、ミハイル・メシチェリャコフ、アナスタシア・ウコロワ、マリア・リソヴァイア
脚本:セルゲイ・アギエフ、オルガ・アギエフ
制作:オルガ・アギエフ、セルゲイ・アギエフ
原題:Gosti
製作年:2019年
製作国:ロシア
時間:88分


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洋画(外国),洋画か行,スリラー,ホラー(horror)

クワイエット・プレイス 破られた沈黙
全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー「クワイエット・プレイス」の続編。
主人公エヴリンを前作に続きブラントが演じ、リーガン役のミリセント・シモンズ、マーカス役のノア・ジュプも続投。新キャストとしてキリアン・マーフィ、ジャイモン・フンスーが加わった。
監督・脚本も前作同様、ブラントの夫で前作で夫婦共演もしたジョン・クラシンスキーが再び手がけた。

ストーリー



エヴリン一家は迫り来る「何か」を辛くも撃退したものの、我が家は甚大な被害を被り、さすらいの旅を余儀なくされる。遠くにゆらめく炎を目指して進むと、そこにはエメットという男が一人で廃工場で暮らしていた。長女リーガンはとある方法で「何か」に対抗する奇策を思いつくが、実現の道のりは余りにも大変なものだった。果たして彼らに安息の日は訪れるのだろうか?
1作目は両親がいかに子供たちを守るか、守れるかだったけど続編では子供の成長に焦点が当てられていて、胸が熱くなるシーンも。

キャスト・作品情報



監督:ジョン・クラシンスキー
出演:キリアン・マーフィ、エミリー・ブラント、ノア・ジュプ、ジャイモン・フンスー、ミリセント・シモンズ、ウェイン・デュヴァル
脚本:ジョン・クラシンスキー
原題:A Quiet Place: Part II
上映日:2021年06月18日
製作年:2021年
製作国:アメリカ
時間:97分
【クワイエット・プレイス】


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