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アフェア 情事の行方 最終章
2014年10月放送、最終シリーズとなるシーズン5が2019年に放送。

第1話:ノアは「転落」の映画化の件でサーシャと話し合う。アクション俳優として有名なサーシャは、この映画で監督デビューを果たそうとしていた。一方、アリソンの娘ジョーニーは30代後半になり、2人の娘に恵まれていた。次女マデリンの6歳の誕生日を家族4人で祝った夜、ジョーニーは夫に、母親の享年と同じ歳になる今年は自分の誕生日を祝いたくないと告げ、気分が落ち込んだ彼女は抗不安薬を多量に飲んでしまう。

第2話:アントンは東部の大学でうまくやっているようだが、ジャネルはジョエルと共同で校長を務めるよう理事会から求められる。これは人種差別だと憤るジャネルの気持ちを、ノアは理解できない。ヴィックの葬儀でも差別されていると感じたジャネルは、別れた夫カールに校長職の契約について相談する。一方、ヴィックの死を引きずりながら『転落』の撮影現場を見学に行ったヘレンだが、彼女の率直な意見がサーシャに気に入られる。
出演:ドミニク・ウェスト、モーラ・ティアニー、オマー・メトワリー、ジュリア・ゴルダニ・テレス、ジェイドン・サンド、アンナ・パキン、サナ・レイサン
原題:The Affair Season 5
公開日:2020年07月04日
製作年:2019年
製作国:アメリカ
【アフェア 情事の行方 シーズン1】
【アフェア 情事の行方 シーズン2】
【アフェア 情事の行方 シーズン3】
【アフェア 情事の行方 シーズン4】


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フラッシュ シーズン5
『ARROW/アロー』のスタッフが手掛けたヒーローアクションの第5シーズン。
やっと新婚生活を楽しむことができるようになったバリーとアイリスのもとを、スピードスターのノラ・ウェスト=アレンが訪れる。
ノラは2人の娘で、大きな過ちを犯して両親に助けを求めるために未来からやって来たのだ。ノラに会ったことで、バリーとアイリスの生活はまさにひっくり返る。
また、彼女の出現によって、チーム・フラッシュのメンバーそれぞれがこれから何年にもわたって残していくことになる功績が明らかになる。
ノラを彼女の時代へ送り返す方法を探っていたチーム・フラッシュは、彼女の存在がタイムラインを変化させ、最も冷酷で、凶暴で、残忍なヴィラン、シカダの出現が早まったことに気づく。
監督:デビッド・マクホワーター、C・キム・マイルズ
出演:グラント・ガスティン、キャンディス・パットン、ダニエル・パナベイカー、カルロス・バルデス、トム・キャバナー、ジェシー・L・マーティン、ハートリー・ソーヤー、ジェシカ・パーカー・ケネディ
制作:グレッグ・バーランティ
脚本:トッド・ヘルビング、サム・チャルセン、エリック・ウォレス、ジュダリナ・ネイラ
原題:THE FLASH Season 5
制作年:2018年
制作国:アメリカ
バリーとアイリスは、タイムラインを歪めずにノラを未来へ送り返す方法を考える。一方、チームフラッシュは別のメタヒューマンと戦うことに。


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ホームランド シーズン1
「24 -TWENTY FOUR-」シリーズのハワード・ゴードンとアレックス・ガンサが製作総指揮を務めた心理サスペンスドラマ第1シーズン。
イラク赴任中に消息不明となっていたアメリカ海兵隊の軍曹ニコラス・ブロディが、8年ぶりに英雄として帰還するところから幕を開ける。連邦政府及び国民も対テロ戦争の象徴としてブロディを英雄視する中、CIAエージェントのキャリー・マティソンだけは、彼がアルカイダに捕虜としてとられられている間、洗脳されてテロリストに寝返った人物だと確信する。
出演:クレア・デインズ、ダミアン・ルイス、マンディ・パティンキン、モリーナ・バッカリン
制作:ハワード・ゴードン、アレックス・ガンサ
原題:HOMELAND
制作年:2011年
制作国:アメリカ


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チェルノブイリ
第1話『1時23分45秒』…1986年4月26日未明、旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原子力発電所で爆発が起こる。現場監督の副技師長ディアトロフは、部下に原子炉の炉心へ行き確認するよう指示する。一方、出動命令を受けた消防士ヴァシリーが現場に向かう中、近隣住民は、遠くで起きている火事を見物していた。そんな中、発電所幹部が核シェルターに集まり、事故は適切に対応され、甚大な被害はないという見解で一致し。

第2話『現場検証』…翌朝、核物理学者のホミョクが勤める研究所で高濃度の放射性物質が検知され、近くの病院は搬送された作業員や消防士、その家族でごった返していた。クレムリンではゴルバチョフ書記長ら政府幹部が集まり、事故は適切に対応されているとの認識を交換するが、居たたまれなくなったレガソフは原子炉が損壊している恐れがあり、高い放射能が漏れているはずだと発言。書記長はレガソフと副議長に現場検証を命じる。

第3話『KGB』…事故から4日後、被曝した消防士の妻リュドミラは夫が転送された病院に駆けつけ、絶対に彼に触れないという条件で面会を許される。現場では火災は消し止められるもメルトダウン(炉心溶融)が始まっており、汚染された水が大陸中に流出する恐れがあると気付いたレガノフは、避難区域を拡大するようゴルバチョフ書記長に訴える。ホミョクは事故当時の状況を作業員に直接聞くため彼らが搬送された病院に向かう。

第4話『掃討作戦』…当局は軍を増員して危険区域に残る家畜や残された犬などの動物の処分や、汚染された樹木や地表の処理にあたる。レガソフらは、高度の放射能汚染のため5ヵ月が経ってもまだ手を付けられていない原子炉の屋根の上の作業にロボットの使用を試みる。現場の惨状をよそに当局は、事故による被害の大きさは世界規模ではないとの見解を固持する。ホミョクは現場監督だったディアトロフに事故当時の状況を聞くが。

第5話『真実』…1987年7月、シチェルビナ、ホミョク、レガソフは、法廷で事故の当日発電所で起きた一部始終を調査した結果を法廷で証言する。レガソフの証言中、シチェルビナは激しく咳き込み、自身の体調の急激な悪化を実感する。今回の証言が前回の証言内容と異なることを指摘されたレガソフは、前回は当局やKGBを恐れて嘘の証言をしたが、隠ぺいの代償の大きさを分かって欲しいと真実を訴え、身柄を拘束されてしまう。

何が起きたかもわからないまま焼けただれていく皮膚、体中から噴き出す血液。じわじわと、しかし確実に迫ってくる未知の物体への恐怖。その描写が痛々しいほどにリアル。
「まさかそんなわけはない。」「今まで一度も起きなかったんだから、大丈夫。」そんな言葉の浅はかさを改めて、心に刻む。
製作総指揮:キャロリン・ストラウス
監督:ヨハン・レンク
出演:ジャレッド・ハリス、ステラン・スカルスガルド、エミリー・ワトソン、アダム・ナゲイティス、ジェシー・バックレイ、ポール・リッター、サム・トラウトン、カール・デイヴィス、コン・オニール、デヴィッド・デンシック
脚本:クレイグ・メイジン
原題:Chernobyl
製作年:2019年
製作国:アメリカ、イギリス


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