洋画(外国), 洋画さ行, エロティック-, コメディ-

未来のエネルギー危機をコミカルに描いた艶笑コメディ。
エネルギーが枯渇した近未来、地球は電力の存在しない世界へと姿を変えていた!
そこで、イタリアの科学者がSEX時の女性のエクスタシーからエネルギーを得て、電気エネルギーに変換できるのではと考え実験を始める。
実験を重ね、ついに街灯の点灯に成功!
しかし、国民の電力を確保するためには多くのエネルギーが必要だった。そこで、SEXを奨励して電力を得ようという奇妙な作戦が開始するw
SEXを国民の義務として奨励することで電力を確保!世界は活気を取り戻す!
だが、愛を語らうだけの男女や、プラトニックを貫く男女が増えるという問題発生!
そこで今度は、愛を禁ずることにw愛を囁くのは禁止、ただSEXだけが義務として奨励される。
国民は愛を囁くことに興味を持つようになり、愛を欲求するようになる。
そしてラストは「道徳的に禁じられているときは皆あれだけ興味を持っていたのに、社会義務となった途端に興味を失うんだからな。」という台詞と教授の高笑いで終わる。
監督:パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演:ジジ・プロイエッティ、アゴスティーナ・ベリ、クリスチャン・デ・シーカ
脚本 オッタヴィオ・ジェンマ、パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
原作 パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
音楽 フレッド・ボンガスト
原題 THE SEX MACHINE
製作年 1975年
製作国 イタリア
時間 81分
時は近未来。1980年代に地球上の全エネルギーを使い果たした人類は、中世時代のような生活を営んでいた。そんな中、科学者たちが女性のエクスタシーを電気に変える方法を発明し。


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邦画, 邦画か行, エロティック-, ホラー(horror)

人気セクシー女優・高橋しょう子主演による裸ゾンビの大群に襲われる心霊エロティックホラー。
父親の看病のため借金返済に追われている主人公は、友人の紹介で行ったイメージビデオ撮影現場でレイプAVを撮られてしまうのであった。
しかも現場では謎の男たちがうろうろしているのだった。
とだけ書くと鬱系のように聞こえますが、実際はうろうろしてる謎の男たちがシュール過ぎて鬱な雰囲気はほぼ皆無。
まず初っ端からおっさんがおっさんを死姦してるシーンから始まってド肝を抜かれましたし、更にそのシーンのラストが壁に叩きつけられるチ○コというそうツッコミ入れるのが正解なのか分からないカオスさ!
ちなみにうろうろしてる謎の男たちは全裸でいい体なので、便宜上「全裸マッチョ」とします。
まあ便宜上の呼び方を決めても、今後ここ以外でその名前を使うことは特に無いのですが、最終的に全裸マッチョたちが大挙して攻めてきたせいで撮影クルーは全滅、主人公もセクシー女優の宿命として犯されてしまう訳ですが、そのシーンのシュールさも半端ない。
ゾンビ映画よろしくわらわらと押しかけてきた全裸マッチョたち、主人公を押し倒した途端に礼儀正しく綺麗な行列を作る。
別に列整理してる係員がいるわけでもないのに、ちゃんと列を作って順番待ちし、しかも事が済んだ全裸マッチョは一旦列の最後尾へ移動してまた並び直す。
監督:千葉誠治
出演:高橋しょう子、川島潤哉、高山和之、小原卓也、安保匠、天野美咲、大山真絵子、土屋雄、友松栄、道井良樹、松島圭次郎、福田優、小泉悦子
制作 山下武史
脚本 千葉誠治
音楽 諸橋邦行
制作年 2018年
制作国 日本
時間 74分
借金を背負った紀美は、高い出演料に惹かれ廃墟でのレイプビデオ撮影に参加する。乱暴された紀美が失神すると、スタッフたちが得体の知れぬ存在に惨殺されてしまう。


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洋画(外国), 洋画さ行, エロティック-, サスペンス-

“シャネルのミューズ”アナ・ムグラリスとダニエル・オートゥイユ共演による官能ミステリー。
覆面作家のダニエル(ダニエル・オートゥイユ)は義理の息子の結婚式に向かう船の中で、絶世の美女ミラ(アナ・ムグラリス)と出逢う。
一目見た瞬間に心を奪われたダニエルは、ミラと一夜限りの関係を持つ。
翌日結婚式に参加したダニエルだったが、何と花嫁はミラだった。
冒頭の討論会のシーンで、ダニエルは一人の女性を見つめる。
するとその女性は夫に男性を紹介し、夫が席に着く暇を盗んで、男性とキスを交わす。
そしてその最中にダニエルに視線を向ける。
ダニエルはそれを文章にして書き留める(「姦婦の瞳は不安と喜びの間で揺れていた。目撃されることで奇妙な興奮を覚えるらしい。その興奮が生きがいのようだった」)。
作家は他人の人生を目撃し、それを作品にする。
作中出てくる「作家は他人の人生を盗む」という言葉。
作品を書いたのは盗んだ方か、それとも盗まれた方か?
作品を両者の共作と考えるなら、作家は「亡霊」のようなものかもしれない。
前半はダニエルとミラの情事を描いた恋愛ドラマ、後半はダニエルの盗作疑惑を描いたミステリー・ドラマとして楽しめる。
そして惜しげもなく裸体を披露したアナ・ムグラリスの美しさに酔い痴れる。
監督:ロベルト・アンドゥ
出演:アナ・ムグラリス、ダニエル・オートゥイユ、グレタ・スカッキ、ミシェル・ロンズデール
脚本 ロベルト・アンドゥ、サルバトーレ・マルサレッリ
原題 le Prix du De sir
制作年 2004年
制作国 フランス、イタリア、スイス
時間 109分
過去に秘密を抱える匿名の人気作家・ダニエルは、ミステリアスな美女・ミラとの出会いから自らの運命を狂わせていく。


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洋画(外国), 洋画あ行, エロティック-

韓国の純文学作家、パク・ポムシンのベストセラー小説を映画化。
70代の詩人イ・ジョギョ(パク・ヘイル)の豪邸に女子高生ウンギョ(キム・ゴウン)が突然現れ、家政婦のアルバイトとして通う事になる。
みずみずしいウンギョと接するうちにジョギョはウンギョをモデルにした小説を密かに書き始める。
ジョギョの教え子で今や売れっ子作家になったがジョギョの身の回りの世話をしていたソ・ジウ(キム・ムヨル)は二人の関係を危惧し・・・。
密室での三人の心理劇。少女に恋する詩人、詩人を盲愛する小説家、小説家の寂しさに惹かれる少女。あやういバランスで成り立っていた関係が、崩れていくさまが圧巻。
監督:チョン・ジウ
出演:パク・ヘイル、キム・ムヨル、キム・ゴウン、チョン・マンシク
脚本 チョン・ジウ
原作 パク・ポムシン
制作年 2012年
制作国 韓国
時間 129分
文壇から尊敬される70代の詩人と30代の弟子の間に、初々しい若さと不思議な色気を持つ17歳の女子高生が現れ…。貪るように互いを求め合う、3人の嫉妬と欲望を描いたドラマ。


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