ドラマ,ドラマま行

向こうの果て
WOWOWオリジナルドラマ 向こうの果て。ある殺人事件の容疑者と、彼女の人生に関わる6人の男たちのミステリー。

ストーリー



昭和60年の東京。マンションの一室で放火殺人が発生する。逮捕された池松律子(松本まりか)と、死亡した小説家の君塚公平(松下洸平)は幼なじみだった。律子は事件を担当する検事・津田口(柿澤勇人)の取り調べを、どこか浮遊しているような態度でするりとかわしていく。津田口は事件の真相を追って、これまでに律子と関わってきた人物たちと接触し始める。
次第に明らかになってくる律子の数奇な人生と、彼女を取り巻く男たちの姿。しかし、彼らが口々に証言する律子の印象は、すべてがバラバラであった。津田口は事件を深追いするほどに、徐々に律子という人物そのものに傾倒していく。やがて津田口は、律子と公平が幼少期を過ごした昭和30年代の青森・津軽に、この殺人事件の真相を解く鍵があるとにらみ始める。

キャスト・作品情報



監督:内田英治
出演:松本まりか、松下洸平、柿澤勇人、加治将樹、渋川清彦、豊本明長、宇野祥平
脚本:山野海(竹田新)
公開日:2021年05月14日
製作年:2021年
製作国:日本

ストーリー・サブタイトル



第1話「夜叉のような女」昭和60年、マンションの一室で小説家・君塚公平(松下洸平)が亡くなっているのが見つかる。公平の幼馴染・池松律子(松本まりか)が放火したとして逮捕されるが、律子は検事・津田口亮介(柿澤勇人)の取り調べをどこか浮かない顔でかわしていた。律子は保険金目当てで殺したというが、津田口は律子の過去の男を調べることにする。

第2話「娼婦のような女」津田口亮介(柿澤勇人)は、池松律子(松本まりか)の両親も火事で亡くなっていることに気づいた。そこで津田口は、当時12歳だった律子を引き取った叔父の行島道夫(宇野祥平)を訪ねる。すると律子と行島のある関係が発覚するのであった。

第3話「嘘つきな女」津田口亮介(柿澤勇人)は、池松律子(松本まりか)と君塚公平(松下洸平)の幼なじみ・村上姫昌(加治将樹)から話を聞き出す。3人はいつも一緒だったが、律子の父・喜平(塚原大助)のせいで関係は複雑だったという。そして村上は律子を思い続け、10年後村上は風俗で働く律子を再会し二人は一緒に住むこととなる。


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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
小さな工場で不良品のチェックをしている清水萌子美(小芝風花)。仕分ける速度が他の従業員に比べて速く、黙々と仕事をしていた。
 ある日のこと。萌子美は他の従業員が仕分け終わった部品に不良品があるのを見つけ、思わず「その子、ケガ――」と言いかけてしまう。実は萌子美には、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”があったのだ。幼い頃はこの感覚を隠すことが出来ず、モノの気持ちを“代弁”することで、周囲との間に波風を立てることも少なくなかった。
 工場でもどこか周りから浮く萌子美は、工場内の高い位置にある窓を見て、突然チーフ従業員に、あの窓を掃除した方がいいのではないかと言い出す。しかし清掃業者が当分来ないとの返事に、思わぬ行動に出てしまう。そのことが結局、周囲に迷惑をかけてしまうのだが。
 萌子美の母、千華子(富田靖子)は娘が工場で問題を起こしたと知らされ、頭を痛める。萌子美がほかの子どもたちとどこか違うことに長年悩み、何事もなく暮らしてほしいと願いつつ、それすら叶わないことに不安を抱き続けていた。それでも夫の伸寛(田辺誠一)や、萌子美の兄で長男の俊祐(工藤阿須加)とともに、自分なりに娘をサポートしてきたのだった。
 数日後、萌子美は22歳の誕生日を迎えるが、ある理由から工場に行きたくないと言い出す。この日だけ穏便に過ごしたいと、千華子は娘の言うことを聞くことに。その夜、家族揃って萌子美の誕生日のお祝いをしていると、訪問者がやって来る。それは。
出演:小芝風花、工藤阿須加、田辺誠一、富田靖子、橋爪功、加藤清史郎、水沢エレナ
脚本:橋部敦子
公開日:2021年01月23日
製作年:2021年
製作国:日本


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明治初期。世が文明開化に色めきたつ頃、時代が大きく変貌を遂げ、人の価値観も大きく変わり、時代の風に乗れたものと、時代に取り残されたものがハッキリと目に見えた時代に奇妙な事件が多発する。
そこに現れるのは、警視庁からの信望厚い洋行帰りの特命探偵・結城新十郎。事件の真相をズバズバ指摘する。
勝海舟の元剣術の教え子で、難事件を推理することが大好きな泉山虎之介はいつも小バカにされ、師匠と慕う海舟の大頭脳と心眼を当てにして泣きついてくる。
そんな二人&勝海舟の周りには、芸者出身で肝っ玉おっ母の勝海舟の妻・民や、新十郎に惚れ込む大政商の娘・梨江、戯作者の花迺屋因果、新十郎を煙たがる警視庁大警視・速水星玄など個性的な人々が集まってくる。
彼らに助けられながら、謎解きが進むにつれて立ち現れる、新しい明治の時代に人々が抱える不安や愛憎。
そして新十郎、梨江、虎之介たちは、事件を通じて西郷隆盛、大久保利通など多くの時代の要人たちと渡り合い成長していく。
原作:坂口安吾
脚本:小松江里子
出演:福士蒼汰、内田理央、矢本悠馬、中村靖日、勝村政信、鶴見辰吾、稲森いずみ、高橋克典
公開日:2020年12月11日
製作年:2020年
製作国:日本


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まだ結婚できない男
阿部寛主演で2006年に放送された「結婚できない男」の続編。
53歳となり、偏屈さに磨きがかかった独身の建築家・桑野の日常を描く。彼女との破局後、少し恋愛モードに傾いていた桑野の気持ちは再び固く閉ざされ、独り身を満喫していた。しかし桑野の運命は、偶然出会った女性たちによって突然動き始める。

桑野信介(阿部寛)は腕のいい建築士。ルックスもさることながら収入も人並み以上だが、「メリットがない」という考えから結婚の経験はなく、さらに、偏屈で皮肉屋、プライドが高くこだわりも強いので、恋人を作ることもなく、気楽なシングルライフを送っていた。母の桑野育代(草笛光子)と妹の中川圭子(三浦理恵子)は、そんな“結婚できない”桑野の性格を嘆くが、唯一、義弟の中川良雄(尾美としのり)だけは良き理解者。さらに、かつての部下で、現在は共同経営者の村上英治(塚本高史)も、長年の付き合いから桑野の性格を熟知していた。

そんなある日、日課のエゴサーチで、桑野を非難している“やっくんのブログ”の検索ランキングの順位が上がっていることに気がつき、桑野は怒りをあらわにしていた。近所でたまたま事務所を構えていた弁護士の吉山まどか(吉田羊)に相談するが、例のごとく、偏屈な発言を連発する桑野の言動に、まどかは戸惑いつつも「敵を作りやすい」とチクリ。しかし、嫌味など意に介さない桑野は、後日、まどかの弁護士としての実力を測るべく裁判所を訪れ、驚くまどかをしり目に離婚裁判を傍聴するのであった。

キャスト・作品情報


脚本:尾崎将也
演出:三宅喜重、小松隆志、植田尚
出演:阿部寛、吉田羊、深川麻衣、塚本高史、咲妃みゆ、平祐奈、阿南敦子、奈緒、荒井敦史、小野寺ずる、美音
第1話「相変わらず一人が好きで悪いか!!」
第2話「婚活アプリで出会って悪いか!!」
第3話「若い女優とウワサになって悪いか!!」
第4話「母親とケンカして悪いか!!」
第5話「神様にお願い事して悪いか!!」
第6話「見た目で判断して悪いか!!」
第7話「カフェが好きで悪いか!!」
第8話「結婚を祝わなくて悪いか!!」
第9話「偏屈男が素直になって悪いか!!」
第10話「幸せになりたくて悪いか!!」


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