ドラマあ行,ドラマ

渋谷の駅前で、爆発事件が発生。刑事の志村(高橋一生)が応援を待つ中、街頭ビジョンに現れた謎の人物から「私が欲しいのは、志村貴文」と告げられ、次の爆破の情報と引き換えに志村の身柄を要求してきた。指定場所に現れたのは謎の女・キリコ(柴咲コウ)。実行犯は爆破の専門家“花火師”の仕業だと言う。監察官の猿渡紳一郎(桐谷健太)や捜査一課長・犬飼彰吾(原田泰造)の制止を振り切り、キリコと共に行方をくらませる。

捜査一課では、不審者の捜索とキリコが挙げた事件の洗い直しを行うことに。するとその事故の一つに、凶悪犯罪者たちの取引を仲介する犯罪コーディネーター“インビジブル”の関与が疑われていたことが判明する。

キャスト・作品情報


脚本:いずみ吉紘
出演:高橋一生、柴咲コウ/有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、堀田茜、谷恭輔、大野いと、平埜生成、板垣李光人、西村元貴、結城モエ、田中真琴、村井良大/RED RICE(湘南乃風)、DAIGO、森岡龍、松尾貴史/山崎銀之丞、酒向芳/原田泰造、桐谷健太
公開日:2022年04月15日
製作年:2022年
製作国:日本


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ドラマあ行,ドラマ

実の姉妹ではないが、ひとつ屋根の下でともに暮らす疑似姉妹である阿佐ヶ谷姉妹が四六時中一緒にいることで迎える倦怠期を乗り越えながら理想の暮らし方を見つけるまでを描いている。

キャスト・作品情報


第1話「やっぱりワインレッドかしら?」「阿佐ヶ谷姉妹」というお笑い芸人として活動しながら、バイトで生計を立てている“疑似姉妹”のエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。阿佐ヶ谷の町で6畳一間に住むエリコの部屋に、ミホが入り浸る。エリコはミホに「一緒に暮らそう?」と誘うが、ミホはなぜか断る。そんな問答が一年続くうち、エリコは気づく。一緒に住みたいのはミホと居ると楽しいから。そんなある日、ミホが突然エリコの家に引っ越してくる。

第2話「一気はノンノン、メンズノンノンよ」アパートの大家(研ナオコ)と、隣人の大学生(中川大輔)に引っ越しの挨拶をするエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。近所の中華屋の夫婦も二人をお祝いしてくれる。共同生活に胸を躍らせるエリコ。ところがマイペースなミホは一人の時間が減ったせいで悪夢を見るようになる。ミホの気持ちを知ったエリコはミホと距離をおく。一方、ミホはある方法で悩みを解決。ふたりの「ネタ」も「生活」もリズムがしだいに合ってくる。

第3話「白湯を飲んで生きていきます」ある日、阿佐ヶ谷にエリコ(木村多江)の母(松金よね子)がやってくる。恋愛に仕事、母なりに応援してくれるが、一方で重圧を感じるエリコ。エリコとミホ(安藤玉恵)はバイトを減らして新ネタを考えるが思い浮かばず、番組オーディションもなかなか受からない。二人の様子を見たご近所さんたちのおかげでテレビ出演を果たすが、それはローカルテレビだった。そんなとき、二人は阿佐ヶ谷の人々の姿をヒントに、新ネタを思いつく。

第4話「他人です、実の他人です」エリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)は阿佐ヶ谷のフィットネスジムに通い始める。そこでおばさまたちの一人からお見合いを勧められる。ある日、ミホの母(中田喜子)にふたり暮らしをしていることがバレて、結婚を考えるよう言われた二人は困惑する。アパートの大家(研ナオコ)からは「あなたの幸せは何?」と問われる。エリコがミホの母に、ふたり暮らしをしたいという決意表明をしようとすると、ミホが思わぬことを口にする。

第5話「ババアって言った?それともババロア?」「阿佐ヶ谷姉妹」として仕事が軌道に乗ってきた二人はアルバイト生活を卒業。しかし、エリコ(木村多江)一人の仕事が多く、ミホ(安藤玉恵)は家事中心。そんなとき、エリコの様子がおかしくなり、隣の大学生(中川大輔)の家の騒動に乱入する。マネージャーの大高がコンビの仕事を探してくると、エリコは落ち着きを取り戻す。一方、ミホは、再びエリコと過ごす時間が多くなってイライラするようになり、驚きの行動に出る。

第6話「ベランダ、あぁ、いい響きね~」芸人の仕事が軌道に乗り始め、公私ともに常に一緒にいるエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。そんな状況に耐えられなくなったミホは「エリコ過多なんです」とエリコを避けるように。さらにミホが突然セミダブルの布団を購入。6畳間の部屋はますます手狭になり、二人はついに引っ越しを考え始める。そんなとき、中華料理店のおかみ(いしのようこ)が亡くなったという知らせを聞き、二人は大将(宇崎竜童)に会いに行くことに。

第7話「ふふふ、人生って、不思議よねぇ」(最終回)引っ越し先を決めるため、物件巡りをするエリコ(木村多江)とミホ(安藤玉恵)。二人は阿佐ヶ谷のご近所さんたちの力も借りて、ついに、理想的な条件の物件を見つける。ところが、なぜかしっくりこない。阿佐ヶ谷の町を歩いてまわると、二人は今いる阿佐ヶ谷こそ自分たちの居場所だと感じる。とはいえ6畳間のふたり暮らし生活はやはり手狭で…。そんなとき、悩んでいた二人に奇跡が起きる。

キャスト・作品情報


原作:渡辺江里子。木村美穂
脚本:ふじきみつ彦
出演:木村多江、安藤玉恵、いしのようこ、中川大輔、楠見薫、山脇辰哉、宇崎竜童、研ナオコ
公開日:2021年11月01日
製作年:2021年
製作国:日本


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ドラマあ行,ドラマ

地元・山梨から上京し、長年の夢だった漫画家デビューを果たすも鳴かず飛ばず…。
現在は漫画家アシスタントとして働きながら、苦い毎日を送っている今井望緒(波瑠)。
そんなある日、14年前に卒業した中学校の同窓会が開かれることになり、発起人である初恋の人・雨宮秀一(林遣都)から受付担当の依頼が舞い込む。
「なんで私に…?」――女子生徒たちの憧れの的だった雨宮に、ただただ遠くから密かな恋心を寄せていただけだった望緒は、ドキドキしながら帰郷。

今や東京でIT企業の社長となっている雨宮をはじめ、地元で両親と共にワイナリーを経営している幼なじみ・深沢稜(溝端淳平)、東京で弁護士をしている本田玲子(本仮屋ユイカ)、地元の名家に嫁いで専業主婦となった野瀬優美(黒川智花)、地元の会社に務めるお姫様気質の岩崎奈々江(新川優愛)――仲良し6人組と懐かしい再会を果たす。
そんな中、久々に6人で集合写真を撮った望緒の脳裏にふと、過去にも同じような写真を撮った記憶がかすめ…!?

その矢先、雨宮の提案で、同窓会参加メンバーは卒業時に埋めたタイムカプセルを掘り起こすため、中学校を訪れる。埋めた場所の記憶も定かではなく、手こずる面々…。
だが、雨宮が急用のため一足先に帰った後も、玲子の執念で捜索を続け、ようやくタイムカプセルを探し当てることに!
その中から、「みんな 忘れないよ 中野幸」と書かれた紙を見つける望緒。ところが彼女はもちろん、その場にいた同級生の誰もがどういうわけか、“中野”の顔を思い出せず…。

キャスト・作品情報


原作:愛本みずほ
出演:波瑠、林遣都、溝端淳平、本仮屋ユイカ、黒川智花、松村沙友理、新川優愛、徳重聡、西尾まり
脚本:丑尾健太郎
主題歌/挿入歌:神はサイコロを振らない
製作年:2022年
公開日:2022年01月14日
製作国:日本


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ドラマあ行,ドラマ

吉田鋼太郎主演で、伊藤理佐の複数の漫画作品をリミックスして実写化。ややこしいけど情に厚く憎めない令和の頑固親父・伊藤源太郎(吉田)が、3人の娘の幸せを願い奮闘するホームドラマ。木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈は、性格は全く違うがそれぞれ幸せをつかもうと生きる三姉妹、MEGUMIは家族を支える母親を演じる。

第1話「なぜ有料!?ウーロン茶」個性の違う3人娘の幸せを願って奮闘する父親・源太郎(吉田鋼太郎)の家族と「食」にまつわるホームドラマ。妻・千鶴(MEGUMI)と暮らす源太郎には独立した娘たちがおり、独身の長女・由香(木南晴夏)は不倫に走り、結婚した次女・里香(佐久間由衣)は離婚の危機で、三女・美香(武田玲奈)は漫画家と半同居していた。

第2話「リモコンを持ち出す女」娘たちを心配する源太郎(吉田鋼太郎)は取引先の大森(浜野謙太)を気に入り、酔った勢いで自宅に連れてくる。大森は、長女・由香(木南晴夏)が「ブサイクだから振った」と言っていた元彼だった。翌朝、千鶴(MEGUMI)らは何事もなかったかのように朝を迎える。一方、由香は竜也(久保田悠来)と修羅場になる。

第3話「私のアワビと7センチのネギ」源太郎(吉田鋼太郎)は大森(浜野謙太)と渡辺さん(太田莉菜)が仕事の途中に買ったというシジミに触発され、恋に悩む長女・由香(木南晴夏)に「貝を買いなさい」とアドバイスする。次女・里香(佐久間由衣)は夫の大輔(桐山漣)への不満をつのらせる一方、主婦として冷蔵庫の食材を効率よく使いきれるか悩む。三女・美香(武田玲奈)は運命の出会いをした学(高杉真宙)といい雰囲気になりつつも、かすかな違和感を覚え始める。源太郎は冷蔵庫のすみっこにある「残り7センチのネギ」が象徴する限りある時間、限りある人生について妻・千鶴(MEGUMI)に打ち明ける。

第4話「別れ話に珈琲ゼリー?!」たまたま昔の恋人の近況を知った源太郎(吉田鋼太郎)は酔って想い出の歌『五番街のマリーへ』を口ずさんだところを妻・千鶴(MEGUMI)に聞かれてしまう。 長女・由香(木南晴夏)は年下イケメンの青山(奥野壮)から唐突な告白、さらに元カレから十年ぶりに唐突な電話などモテ期到来。なのに大森(浜野謙太)は由香を痛烈に批判する。 次女・里香(佐久間由衣)は夫・大輔(桐山漣)の浮気がほぼクロと確定し再び実家・伊藤家へ戻る。 三女・美香(武田玲奈)は学(高杉真宙)との厳しめのデートや偶然知った会社の先輩・シイナ(野波麻帆)の秘密に動揺の日々。 三姉妹のモヤモヤや苛立ちは父・源太郎の『五番街のマリーへ』への想いに一斉に向けられる。

第5話「体重計でマウントとる女」部下をねぎらうため焼き肉をご馳走する源太郎(吉田鋼太郎)は『焼肉と白いゴハン』問題に突き当たる。 夫・大輔(桐山漣)と関係修復できない次女・里香(佐久間由衣)は『冷やし中華男』と出会う。 長女・由香(木南晴夏)も立ち寄ったバーで思わぬ出会いをするがその一部始終を大森(浜野謙太)に目撃されていた。 学(高杉真宙)にプロポーズされた三女・美香(武田玲奈)はなぜか別れたユウジ(須藤蓮)を想い出す。そしてやってきた美香の学の実家訪問。それは美香や伊藤家にとって衝撃的な体験で…。

第6話「ビンゴ!タンメンの意味」源太郎(吉田鋼太郎)のオフィスでの大きい会議にドーナッツを手にカジュアルに出席した男は会議中にビンゴを楽しみビンゴをゲットして帰る。 大森(浜野謙太)や渡辺(太田莉菜)も気づきながら見逃してしまった男の目的は?! そしてついに学(高杉真宙)からプロポーズされた三女・美香(武田玲奈)。両家の顔合わせはビンゴ男のせいで源太郎が中抜けすることになるが妻・千鶴(MEGUMI)にも気になることがあって… 長女・由香(木南晴夏)は売れないミュージシャン・リョータ(青柳塁斗)からプロポーズ!されたが将来がやはり不安。 離婚寸前で実家にいる次女・里香(佐久間由衣)や源太郎と話し合うべく夫・大輔(桐山漣)が伊藤家を訪れた。 伊藤家はいろいろ大変なのであった。

キャスト・作品情報


原作:伊藤理佐
出演:吉田鋼太郎、木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMI、浜野謙太、高杉真宙、須藤蓮、桐山漣、久保田悠来
脚本:山口雅俊
主題歌/挿入歌:和田アキ子
公開日:2022年01月08日
製作年:2022年
製作国:日本
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