ドラマあ行,ドラマ

インフルエンス
葵わかな、吉川愛との共演で連続ドラマ化し、女性たちが友情が引き金となって犯した3つの殺人事件を描くサスペンス。
地方の団地で暮らす高校生の友梨(橋本環奈)は、過去に同級生の里子(吉川愛)が、祖父から性的虐待を受けていることを知りながらも、彼女を守ることができず疎遠になってしまったことで、心に傷を負っていた。
ある日、友梨が通う高校に東京から真帆(葵わかな)が転校してくる。真帆は何事も真剣に取り組む性格があだとなり、クラスで浮いた存在となっていたが、友梨は同じ団地で暮らしていることもありすぐに打ち解ける。
そんな中、包丁を持った暴漢に襲われそうなった真帆を助けようとして、友梨は男を刺してしまう。正当防衛だと逃げ、恐怖で震えながら眠りについた翌日、逮捕されたのは不良となった里子だった。
すごくすごく面白かったです。シスターフッドと言ってしまえばそうだけど、もっと深い友愛と女性の世界を描いていたと思う。そしてミステリ部分が本当に面白くて毎回、次はどうなるの⁉︎とストーリーに惹きつけられました。
監督:⽔⽥成英、ヤング・ポール
出演:橋本環奈、葵わかな、吉川愛(吉田里琴)、鈴木保奈美
脚本:篠﨑絵里子
公開日:2021年03月20日
製作年:2021年
製作国:日本

ストーリー



第1話:高校生の友梨(橋本環奈)は、東京から転校してきた憧れの存在・真帆(葵わかな)と同じ団地に住んでいたこともありすぐに仲良くなった。そんな中、暴漢から真帆を助けようとした友梨は男を刺してしまう。だが翌日、警察に逮捕されたのはなぜか同じ団地に住む幼なじみの里子(吉川愛)だった。友梨と里子はかつて親友だったが、ある事をきっかけに疎遠となり、里子は今では緒方(宮近海斗)ら不良グループの一員となっていた。

第2話:戸塚友梨と名乗り、「私たちの物語を書いてほしい」と小説家の及川トモミ(鈴木保奈美)に突然連絡してきた女性(大塚寧々)はなんと高校の同級生だった。――里子の逮捕を知り、警察に行こうとする友梨を真帆が制止する。自分が暴漢に襲われたことを知られるのはもちろん、友梨が自分のせいで捕まるのは耐えられないというのだ。その後、情状酌量で予定よりも早く少年院から出てきた里子だったが、実は彼女にはある目的があった。

第3話:トモミは、戸塚友梨と名乗る女性のにわかには信じがたい告白の真偽を確かめるべく、友梨や真帆らが住んでいたという団地を訪ねる。「戸塚」という表札を確認したその時、まさに友梨から着信が。――三十数年前、この団地で里子の祖父が転落死したのをきっかけに、友梨と真帆、里子は一切の関わりを絶ったのだった。

第4話:真帆の願いから彼女の夫を殺害してしまった友梨。しかしその後、真帆はまだ独身であることを知り、自分が殺したのはいったい誰だったのか混乱する。それからしばらくして、友梨の職場に刑事がやって来た。そしてその傍らには、夏目(白洲迅)の姿が。――現在。友梨が語る話に驚愕し恐怖を覚えながら、作家としての本能から彼女を自宅に招き入れてしまったトモミ。そして友梨はなぜトモミにこだわるのか、謎は深まる一方だった。

第5話:膵臓がんを患っていたのは戸塚友梨だった。そして驚くべきことに、彼女は3年前に亡くなっているという。トモミの前に現われたこの女性はいったい誰で、何が目的なのか?「今日ですべて話し終える」と言う彼女の口から語られた最終章は、想像だにしなかった真実を明らかにする。――そしてあの日、真帆と里子に利用されたことに絶望し、打ちひしがれた友梨はある決意をする。

原作をうまく映像化していたが、出来れば最後まで役者を変えて欲しくなかったが、ただそれではネタ割れしてしまうから仕方ないか、それと原作では最後に卒業アルバム見て作家が気付くのだが、その辺は脚色されていた。


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生きるとか死ぬとか父親とか
主人公・蒲原トキコ(吉田羊)は20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也(國村隼)がたった一人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で勝気な40半ばの娘。
ひとたび顔を合わせればギクシャクし一度は絶縁寸前までいった二人だが、今では時々外食しながら話をする関係になっている。
そんなある日、トキコは父についてのエッセイを連載することになった。
ネタ集めのため父に会うたびいろいろな家族の思い出を聞く。しかしそれは楽しい記憶ばかりではない。母との出会い、全財産の喪失、そして他の女性の影。父への愛憎と家族の表裏を描く、普遍にして特別な家族の物語。

最初のラジオの演出から一気に心が掴まれた気がするし、リスナーからの相談内容も、吉田羊さん演じるトキコの言葉も、聞いていたらなんだか泣けてくるよなって思った。
最近、テレワーク中に好きなラジオ番組を聴いているのだけど、ラジオってどんな身近な人の言葉より響くことが多くて、ちょうどいい距離感で、ラジオを通してなら人を好きになれる、そんな不思議さえある。
男の人も仕事で最前線で戦ってて大変だと思うけど、女は女で仕事場でも家庭でもコミュニティでも生きづらさを感じることは多いし、自分の場合は男なら仕事のやり方も人間関係も少し違ったんじゃないかなっていつも思っている。
原作のジェーン・スーさんといえば、書店に赴けばいつもコーナーが出来ている人というイメージがあったけど、何か響くものを感じたから、今度一冊読んでみようかな。
雰囲気とか所々に出てくる考え方とか言葉とか、自分はこのドラマが肩の荷を下ろせるような場所だと思ったから、いいなって思う。
原作:ジェーン・スー
監督:山戸結希、菊地健雄
出演:吉田羊、國村隼、DJ松永、森本晋太郎、ヒコロヒー、オカモト”MOBY”タクヤ、松岡茉優、富田靖子、岩崎う大、岩井勇気
主題歌/挿入歌:高橋優
公開日:2021年04月09日
製作年:2021年
製作国:日本
ラジオ番組『トッキーとヒトトキ』のパーソナリティであるトッキーこと蒲原トキコ(吉田羊)は、毎週リスナーから寄せられる「お悩み相談コーナー」で大人気。しかしそんなトキコにも悩みが…父親の蒲原哲也(國村隼)である。自由奔放な父に振り回されるトキコだが、ある日、父について“エッセイ”を書こうと決める。そこには亡き母の人生と、父への愛憎が入り混じる娘の秘めたる思いがあって。可笑しくもほろ苦い家族の物語が今、幕を開ける!
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イチケイのカラス
『イチケイのカラス』は浅見理都による日本の漫画、およびそれを原作とするテレビドラマ化。
入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。
そんなみちおを見守っているのは、イチケイの部長で、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世)と、元傍聴マニアで、みちおのファンを公言している裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑)。また、お人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)も、しばしばみちおに振り回されつつ、イチケイを支えているメンバーだ。
そのイチケイに、若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華)が赴任することになった。東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。坂間がイチケイに異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためだった。
原作:浅見理都
出演:竹野内豊、黒木華、新田真剣佑、小日向文世、草刈民代、中村梅雀、桜井ユキ、水谷果穂、山崎育三郎、升毅
脚本:浜田秀哉
公開日:2021年04月05日
製作年:2021年
製作国:日本
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大豆田とわ子と三人の元夫
松たか子さんと未練たらしい元夫の話。
坂元裕二さんの脚本は『最高の離婚』とか『カルテット』のような軽妙で「センスのいい」「都会的な」会話が特徴です。
本作はそれに過剰なナレーションが加わります。大豆田とわ子の生態を観察するような感覚で見ろということなんでしょう。
気取っていてムカつく面もありますが面白いです。
脚本:坂元裕二
出演:松たか子、岡田将生、角田晃広、松田龍平、市川実日子、高橋メアリージュン、豊嶋花、石橋静河、石橋菜津美、瀧内公美
公開日:2021年04月13日
製作年:2021年
製作国:日本
第1話「三回結婚して離婚したけど幸せを諦めない」大豆田とわ子(松たか子)は、これまでに3回結婚して3回離婚した、いわゆる“バツ3”。建設会社『しろくまハウジング』の社長に就任し、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と暮らしている。
ある日、社長就任と同時期に亡くなった母親のパソコンを開こうとしたとわ子は、パスワードが設定されていることに気付く。どうやら、別れた夫のうちの誰かが設定したらしい。唄はすぐに確認するよう促すが、面倒なことを避けたいとわ子は気が重い。元夫のうち、今でも定期的に顔を合わせるのは3番目の夫・中村慎森(岡田将生)。とわ子の会社の顧問弁護士で、甘いマスクに似合わない、理屈っぽいひねくれ者だ。2番目の夫はファッションカメラマンの佐藤鹿太郎(角田晃広)。業界では有名で腕もいいが、とにかく器が小さい。そして最初の夫である八作は、会社を辞めてレストランのオーナー兼ギャルソンになっていた。
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