アニメ(anime),TVアニメら行

モンキー・パンチ原作の人気アニメ「ルパン三世」のTVスペシャル第17弾。

ストーリー


ルパンがエリア51から盗んだ物質は、UFOの残骸でなく米軍開発の特殊合金だった。
女性だけの反米テロ集団ブラッディエンジェルが米軍の新兵器開発阻止を企みルパンとお宝争奪戦を繰り広げる。
銭形はドジッ子メガネの女性刑事をお供にルパンを追う。

キャスト・作品情報


監督:宮繁之
声優:栗田貫一、小林清志、納谷悟朗、井上真樹夫、増山江威子、松井菜桜子、田中敦子、永井一郎、穂積隆信
脚本:前川淳
原作:モンキー・パンチ
音楽:大野雄二
主題歌/挿入歌:DOUBLE
制作年:2005年
制作国:日本
時間:93分
アメリカの空軍基地に保管されている墜落したUFOの破片“オリジナルメタル”を狙うテロ組織“ブラッディエンジェルス”とルパン一味、銭形警部らが壮大な争奪戦を繰り広げる。


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アニメ(anime),アクション

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

ストーリー


第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)の終結から12年が経過したU.C.0105― 。人類と宇宙世紀の未来を示すかと思われた“アクシズ・ショック”を経ても、世界は変わらず混乱状態にあり、断続的に軍事衝突が発生していた。地球連邦政府の腐敗もさらに進んでおり、上層部は地球の汚染を加速させただけでなく、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」を行っていたのである。

そんな地球圏の腐敗に立ち上がったのが、「マフティー・ナビーユ・エリン」と呼ばれる人物が率いた反地球連邦政府組織「マフティー」であった。

彼らは地球連邦政府高官を次々と暗殺するという苛烈な武力行使に手を染めていたが、連邦政府への反発を強める民衆からは一定の支持を得ていた。その「マフティー」本人を名乗り、指揮する人物こそ、かつて一年戦争にも参加した地球連邦軍士官ブライト・ノアの息子で、シャアの反乱の阻止にも参加していたハサウェイ・ノアであった。

アムロ・レイ、シャア・アズナブルの理念と理想を肌で知る彼は、ふたりの意思を宿した戦士として、武力による抵抗から道を切り拓こうと画策していたのである。だが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いが、彼の運命を大きく変容させるのであった。

約30年前に発売された小説が原作にもかかわらず、この作品に新しいガンダムの形を見た気がしました。
シャアの反乱のあの時、クェスを失いながらもアムロとシャアの意思を継いだハサウェイ。
謎の少女ギギ、打倒マフティーに燃えるケネスなど彼を取り巻くキャラクターたちの群像劇も見所ですが、なんといってもCGが凄すぎる。

原作をどう映像化してくれるのか。かなり楽しみにしていたんですが、期待通りの仕上がりで満足しました。
冒頭の往還シャトルでのカット数の多さ、背景の質感、キャラの表情や動きの自然さ。細かな描写によるリアル感。導入部の展開が巧み。
その後ハサウェイと、シャトルで知り合ったギギ、ケネスとの絡みもテンポよく処理されていて、ハサウェイの置かれている状況を飲み込みやすい。が、この辺りの感覚は、原作を知らない人との齟齬が確実にありそう。
私的にはそこらの説明は、2部の方である程度挿入してくるのでは?と予想していたりします。
モビルスーツ戦はダバオ市街戦の視点がよかった。走り回るハサウェイとギギ、或いは他の市民の目線の高さでのカメラワークが、迫力を生んでいましたね。
ただ夜間での戦闘がメインなので、全体的に絵が暗すぎて観難い。特に終盤のΞ(クスィー)ガンダムとペーネロペーの交戦は、もう少しトーンを上げて魅せて欲しかった。そこはかなり残念なところ。
全体的な印象は、ライトな層をまったく無視したような作りで、2部、3部と続くプロローグとしてはかなり優しくない。ディープな層狙い撃ちという万人ウケはしない構成だったように思われます。

キャスト・作品情報



監督:村瀬修功
出演:小野賢章、上田麗奈、諏訪部順一、斉藤壮馬、古谷徹、津田健次郎、石川由依、落合福嗣、武内駿輔、松岡美里
脚本:むとうやすゆき
原作:富野由悠季、矢立肇
主題歌/挿入歌[Alexandros]
上映日:2021年06月11日
製作年:2021年
製作国:日本
時間:95分


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アニメ(anime)

劇場版 美少女戦士セーラームーンEterna
ちびうさが30世紀に帰る日、皆既日食のさなか、ペガサス・エリシオンがうさぎたちの心に助けを求めてきた。同時にデッドムーンサーカス団がうさぎたちの町にやってきた。彼らは人々の夢を奪い、町は荒んだ心で溢れていく。やがて魔の手はセーラー戦士たちにも・・・。

原作よりのアニメ映画ということで、でも作画が只野さんで。そこが拍手でした。
今までのクリスタルはやっぱり作画が好きじゃなくてしっかりみてこれなかったんだけど、今回の映画ではアニメ版のギャグ要素を組み込みつつ、原作の感じを通しているのがおおお、ってなりました。やっぱり4戦士だとレイちゃんとミナコちゃんがアニメ版と原作では大きく違う感じがするからそこに注目してました。

キャスト・作品情報


監督:今千秋
出演:三石琴乃、金元寿子、佐藤利奈、小清水亜美、伊藤静、福圓美里、野島健児、松岡禎丞、日野聡、豊永利行
脚本:筆安一幸(ふでやすかずゆき)
原作:武内直子
主題歌/挿入歌:ももいろクローバーZ
製作年:2019年
上映日:2021年01月08日
製作国:日本


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アニメ(anime),TVアニメは行,アドベンチャー,ファンタジー

ベイマックス/BIG HERO 6
Big Hero 6/架空の街サンフランソウキョウに暮らすヒロ。そして一流のサイエンススクールに通う兄のタダシとその同級生たち。ヒロは、兄が発明したケアロボット・ベイマックスを通じて様々な経験をする。私たち観客は、そんなヒロと一緒にたくさんの愛情や思いやりに触れていく。

幼い頃に親を亡くした14歳の天才少年ヒロは、唯一の理解者である優しい兄タダシを謎の事故で失う。ある日、タダシが人々の心と体を守るために開発したケア・ロボット<ベイマックス>が彼の前に現れ、心に深い傷を負ったヒロの声なきSOSをキャッチする。おせっかいなほど真剣にヒロをケアするベイマックスに、ヒロも次第に心を開いていく。
ヒロの発明品が盗まれたことがきっかけで、ふたりは兄タダシの死が事故でなかったことを突き止める。兄の仲間たちの協力を得て、彼らは危険をかえりみずに真相に近づいていく。人を傷つけることを禁じられたベイマックスは、ケア・ロボットとしての能力を駆使してヒロを守り抜こうとする。だが、ヒロはまだ知らなかった。兄タダシがベイマックスに託した本当の使命を・・・。
とにかくヒロインたちがかっこよくて可愛くて、見ててわくわくする映画!でも派手なアクションばかりではなくて、みんなの間の絆や思いやりが見えて、とても愛おしくて。
そして、主人公のヒロがとても真っ直ぐで必死で、でも優しくて。
笑ったり泣いたり、とても楽しい映画でした。
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
出演:スコット・アツィット、ライアン・ポッター、T・J・ミラー、ジェイミー・チャン、デイモン・ウェイアンズ・Jr、ジェネシス・ロドリゲス、ダニエル・ヘニー、マーヤ・ルドルフ
脚本:ロバート・L. ベアード、ダニエル・ガーソン
制作:ジョン・ラセター、ロイ・コンリ
原作:スティーブン・T・シーグル、ダンカン・ルーロー
音楽:ヘンリー・ジャックマン
上映日:2014年12月20日
製作年:2014年
製作国:アメリカ
時間:102分


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