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想いのかけら

アニメ(anime)

想いのかけら
舞台は、東日本大震災から数年後の、復興工事真っ只中のとある東北地方の漁師町である。主人公の佐藤陽菜は、小学生の頃に震災に遭い母親と死別、自宅も被災したため、漁師をしている父親と仮設住宅に住んでいる。幼少の頃からフィギュアスケートを続けており、現在も電車でフィギュアスケート教室に通い近々開かれる大会(競技会)に出場し代表選手になることを夢見て練習している、冴えなくはないが地味でごくごく普通の中学生である。
ある日、小学生は同じであったが中学は別々になってしまった親友の木村みちるから「緊急招集!」のSNS通知を受け取り、陽菜は久しぶりにみちると再会する。緊急招集の内容は、かつて通っていた小学校の建て替え工事の際に、小学2年生当時に埋めたタイムカプセルが発見されたため、その中身を一緒に受け取りに行こうというものであった。 タイムカプセルには、巾着に入った緑のリボンと手紙が入っていたが、タイムカプセル内に水が入り込んだため[注 1]手紙は泥まみれとなり判読できなかった。タイムカプセルを埋めたのは7年前の出来事であり、かつその間に震災があったため、陽菜はそのリボンが一体どういう意味を持つのか思い出せなかった。
リボンの意味を思い出すため、陽菜とみちるはかつての小学校跡地へ行ってみる。復興工事のため大規模にかさ上げされていたこともあり、思い出の場所が大きく変わってしまったことに2人は感慨を受ける。ただし、そこは現役女子中学生だからか、あまり湿っぽい感傷には浸ってない。

総監督 浅尾芳宣
脚本 浅尾芳宣
キャラクターデザイン 梅下麻奈未
音楽 岡崎体育
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