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妖魔伝 レザレクション
中国で歴代興行記録を更新した人間になりたい妖魔、靖公主と霍心将軍の恋の行方が絡んだスケール感のあるファンタジーロマン。
画皮の続編500年後の世界、CGが中国以外は二作連続の良作。前半は前作より薄い愛情劇でコレまでかと思うが、ラスト30分の伏線回収後は見事、前半の設定が生きてくる。
500年も経過してるし世界観がだいぶ違う。
登場人物は主演で同じキャストが3人出ているものの、小唯以外は特に生まれ変わりというわけではなく、顔が同じだけのよう。
監督:ウー・アールシャン
出演:ジョウ・シュン、ヴィッキー・チャオ、チェン・クン、ヤン・ミー
制作 チェン・クォフー
脚本 ラン・ピン
原題 畫皮2/PAINTED SKIN: THE RESURRECTION
制作年 2012年
制作国 中国
時間 131分
狐の妖魔・小唯は、封印されていた氷地獄から脱出し人間界を訪れる。人の姿を保つため人間の心臓を求めていた彼女は、大きな傷を隠すため黄金のマスクを身に付けた皇女・靖と出会う。


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邦画, 邦画さ行, ヒューマンドラマ-

白河夜船
よしもとばななの原作を若木信吾監督が安藤サクラと井浦新共演で映画化。
触れると壊れて消えてしまいそうな、ふわふわと現実を彷徨う儚い愛の物語。
冒頭のシーン、寝てる安藤サクラを上から撮ってるカットがめちゃくちゃよかった。長回し多くてその分ちょっと退屈だったけど全体としては好きだった。ただ井浦新の衣装は浮世離れが過ぎると思った。
光が差し込む部屋 緑色のマニキュア(私も真似して塗った) 白いシーツが妙に似合う安藤サクラの絶妙な体つきと口調としぐさ。井浦新の寺子の背中を触る手 寺子を覗く仕草、 声 、2人の身長差 はもう ドキドキした。
睡眠が軸になってて、過眠傾向にある安藤サクラと植物状態の妻、つまり眠り続ける妻がいるけど離婚は出来ないので安藤サクラと不倫をしてしまっている井浦新と、添い寝業なんていう変わった仕事をしながらも自殺してしまった安藤サクラの友人、谷村美月の三人で話は展開していくわけです。
監督:若木信吾
出演:安藤サクラ、谷村美月、井浦新、高橋義明、紅甘、伊沢磨紀、竹厚綾
制作 石井稔久
脚本 若木信吾、鈴本櫂
原作 よしもとばなな
制作年 2015年
制作国 日本
時間 91分
親友の死と不倫による不安と淋しさから眠りが深くなる女性を描く。毎日家で眠りながら恋人の電話を待つ寺子。そんなある日、添い寝屋をしていた親友が死んでしまう。


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洋画(外国), 洋画さ行, ホラー(horror)

サリー 死霊と戯れる少女
ヨーロッパ史上最も衝撃的な心霊事件として語り継がれる「ポンテクラフトの黒い修道僧」実話を基にしているホラー。
13歳のサリーは、両親とイギリスの田舎へ引っ越してきた。やっと手に入れた念願のマイホームだが、この家には恐ろしい先客が待ち受けていた。
引越し初日の夜、眠っていたサリーはひとりでに動く電球やおもちゃを目撃し、両親に相談する。しかし両親は全く信じてくれず、何を話しても「引越しが嫌で反抗しているだけ」と流されてしまう。しかしある夜、不可解現象は大人たちの前でも起こり始める。
霊現象に家族が途中から慣れ始め、幽霊よりも両親のクソっぷりのほうが恐ろしくなる。
ポルターガイスト現象の連続に家族が「はぁ、、またかよ、、、」と頭を抱えるレベルの問題児ゴーストが可愛らしい。
家族の問題とか、少女の思春期とかとか色々描きたかったのは分かるけど、結果としてホラー成分が薄まって残念な感じになっちゃってました。
監督:パット・ホールデン
出演:ターシャ・コナー、ケイト・アシュフィールド、スティーヴン・ウォディントン、アンドレア・ロウ
脚本 パット・ホールデン
音楽 マーク・キャナム
原題 When the Lights Went Out
制作年 2012年
制作国 イギリス
時間 86分
イギリス・ヨークシャー州。新しい家に引っ越して来た少女・サリーは、念願のマイホームを手に入れ喜ぶ両親を尻目に、不穏な気配を感じていた。


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洋画(外国), 洋画さ行, サスペンス-

スーサイド・ライブ
自殺を生放送する衝撃のリアリティショーを描いたスリラー。
自殺の生放送番組の成功で段々と狂っていく主人公とその周りの人間関係を軸に展開しつつ、「家庭があるものの生活が苦しく仕事もクビになり次第に追い詰められてゆくとある一家の父親」や「兄が危険な番組を展開したせいでどん底に堕ちてゆく主人公の妹」等のエピソードを交えて展開される。
彼らのドラマは最初こそバラバラであるものの、話が進むにつれてそれぞれのドラマが収束されクライマックスを迎える展開は見応えがある。
それぞれのドラマもしっかり作り込まれており、見入った。
役者の演技もしっかりしてるし、主要キャラもしっかり描けている。
テレビ業界の闇や貧困といった社会問題もドラマに組み込んであり、考えさせられた。

とある生放送の婚活番組で旦那側に選ばれなかった女性が旦那側の男を殺し、自分も拳銃自殺する事件が発生。
婚活番組で司会をしていたアダムは罪の意識に苛まれる。
だが、番組が高視聴率をマークした事から、「これは使える!」と考えたTV局の女社長は自殺志願者に自殺する場を提供し、生放送するという前代未聞の番組を企画する。
当然アダムは大反対。女性プロデューサーのシルヴィアも依頼を断る。
だが、嘘っぱちだらけのTV業界に嫌気がさしていたアダムは「誰かを救うための番組にする。」「構成等は自分でやる」等の条件で依頼を受ける。
「自殺志願者は、誰かを救うために自殺する。」
「視聴者に募金を呼びかけ、集まったお金を親族に寄付する。」
等の構成やアダムのアドリブ等も相まって、番組は大成功!
視聴率は過去最高を記録し、番組は賛否両論の嵐となりながらも話題に、アダムも一躍有名人に!
だがその一方で番組の成功が看護師をしているアダムの妹、そして周りの人々の人生、そしてアダム自信を狂わせてゆくのだった。
監督:ジャンカルロ・エスポジート
出演:ジャンカルロ・エスポジート、ジョシュ・デュアメル、ファムケ・ヤンセン、ケイトリン・フィッツジェラルド、サラ・ウェイン・キャリーズ
制作 ジャンカルロ・エスポジート
脚本 ノア・ピンク、ケニー・ヤッケル
原題 THIS IS YOUR DEATH
制作年 2017年
制作国 アメリカ
時間 105分
ある番組の生放送中、出演者が突如自殺をしてしまう。司会のアダムは罪の意識に苛まれるが、高視聴率を記録したことに味を占めたプロデューサーはある番組を企画する。


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